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恒松祐里&宮下かな子が自作ラジオドラマを熱演!本広克行監督も絶賛

「恒松祐里&宮下かな子 Girls&Film」 ジャパンエフエムネットワーク(JFN)のアプリ「JFN PARK」で9月14日(金)から配信される「恒松祐里&宮下かな子 Girls&Film」第6回に、前回に引き続き本広克行監督がゲスト出演する。

「恒松祐里&宮下かな子 Girls&Film」は、恒松祐里と宮下かな子のツインDJで送るラジオ番組。

 前回の放送で、本広監督からラジオドラマの制作と発表を命じられた恒松と宮下。今回の放送では、制作したラジオドラマを2人が監督の前で演じて批評してもらうという展開に。

 本題のドラマを始める前には、恒松&宮下から本広監督への質問タイムが。「監督の好きな作品は?」という演劇トークに始まり、「私が強化するべきことは?」という本気の相談まで飛び出した。本広監督も監督として、人生の先輩として真剣にアドバイスした。

 そしていよいよラジオドラマの発表。2人が作ったラジオドラマは、実体験を織り交ぜて作り上げた女の子たちの何気ない日常を描いた『すきまブランコ』。本広監督にアドバイスを受ける前から、身体を揺らしたり、ラジオでは見えない部分も全身で表現する恒松と宮下。演じた後は「どういう気持ちでこのせりふを言ったの?」と実際の撮影現場さながらに、本広監督から2人に質問したほか、マイクとの距離感、声のトーンのつけ方など、ラジオドラマならではのアドバイスが送られた。

 ドラマの内容に関しては「情景が浮かんだ!」と本広監督が絶賛。「こういうのをどんどん実写にしていけばいいんだよ!」と本広監督が話すと、2人から「この作品を元に、監督に撮ってもらえたらな~」とリクエストが飛び出した。

 収録後、本広監督は「恒松ちゃんが引っ張って、かな子ちゃんが一生懸命ついていく感じかなと思っていたんですが…イメージどおりでした!」と。恒松は「お会いしたのは3回目なんですけど、宮下さんが“東京のお父さん”って呼ぶのが分かるくらい包容力がありました。(このラジオで)初めてのゲストという形で、来ていただいたのですが、本広監督だからこんなに話せたと思います!」と笑顔を見せた。宮下も「今回初めてラジオドラマをやらせてもらって、監督と一緒に作品を作る機会に恵まれたし、さまざまな演出の方法が聞けて楽しかったです」と語った。

 今回の放送は、9月14日(金)よりJFNの公式アプリ「JFN PARK」(http://jfn.co.jp/park/)で配信開始。

JFN PARK「恒松祐里&宮下かな子 Girls&Film」:https://park.gsj.mobi/program/show/39989

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