• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

所ジョージ『ポツンと一軒家』の内容に「まったくピンとこなくて」

『ポツンと一軒家』 所ジョージと林修が、都内で行われたABCテレビ・テレビ朝日系の新番組『ポツンと一軒家』(10月7日スタート(日)後7・58 ※初回は6・30からの2時間半SP)の会見に出席した。

 衛星写真を手がかりに日本各地の人里離れた場所にある一軒家を探し、地元の人々からの情報を基に実態を調査しながら住人の人生に迫っていく内容。2017年10月に特番でスタートし、計8回の放送が好評を博してレギュラー化が決定した。

 番組について、所は「(特番初回の)収録前はまったくピンとこなくて、何をどうしたいんだと思った」と苦笑しつつも、「収録のときに、これは面白い番組になる!と手応えがありました。人間模様がしっかりと描かれている。これは面白くなるに違いないと思いましたね」と絶賛。

 林も「最初はそりゃあ、山奥の一軒家に暮らす人くらいいるでしょ、と思いました。でも、いざ収録に臨んでみるとすごく面白いんですよ」と同調し、「やさぐれた僕でさえ、穏やかな気持ちになれる番組ですね」とアピールした。

「2人が住めるようなポツンと一軒家は?」と聞かれると、所は「自分でゼロから開拓しようとすると本当に大変だし、絶対にムリだと思うんですが、例えば90歳くらいのおじいさんが畑をやっていて、そのお手伝いから始める、というならいけるかも」と回答。

 一方の林は「私は山手線の中から外に出ると、具合が悪くなるんです。絶えず情報を食べていないと生きていけないので郊外に人一倍弱いんです。住めるようなポツンと一軒家があるとすれば、広大な図書館があってインターネット環境が完備されている家、でしょうか」と話し、所から「それはもはやポツンではないね(笑)」とツッコまれていた。

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える