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芳根京子主演HTB開局50周年ドラマ「チャンネルはそのまま!」撮影絶好調!

191992_01_R HTB北海道テレビの開局50周年特別番組として制作される連続ドラマ「チャンネルはそのまま!」がクランクインし、現在撮影中。

 先月下旬には、芳根演じる雪丸花子が新卒採用試験に遅れて現れたシーンや忘れ物をしてバタバタと慌てる花子と同期のシーンなどを撮影。芳根をはじめ、同期役の飯島寛騎、宮下かな子、島太星、瀧原光、長田拓郎、本広克行総監督、藤村忠寿監督、嬉野雅道プロデューサーが出席して、記者会見を行った。

 会見では、花子を演じるにあたり、3歳の時以来のショートカットにした芳根が、まず先の北海道胆振東部地震を心配し、「北海道の皆さんに少しでもパワーをお届けできたら」と語った。

 愛されキャラの花子については、「私がまず花子を一番大好きになりたい」と述べ、花子を演じることに関しては「すごく難しい。花子をどれだけチャーミングに演じられるかが勝負どころだと思う」と意気込んだ。

 また、原作をコピーして台本に張り付け、花子の表情を勉強しているということで、花子独特のユニークな表情を記者に見せ、会場の笑いを誘った。

 札幌出身で山根一役の飯島寛騎は、北海道が舞台の今回のドラマ出演に関して、「ものすごくうれしい。この業界に入ったのも北海道を盛り上げたいという思いがきっかけなので、その第一歩にもなれた」と声を弾ませた。

 本広克行総監督は、今回の作品に対して「バラエティのセンス、映画のセンス、ドラマのセンス、この全てを結集している。絶対面白いものができる」と手応えを語った。また、最後に、俳優として出演もしている藤村忠寿監督に関して、「ちょっと芝居がでかいんで、そこだけちょっと…(笑)」と述べ、爆笑の会場となった。

 撮影は11月上旬まで行われ、来年3月放送予定。全5話の連続ドラマとして、北海道地区の地上波ローカル放送に加え、HTB放送前にNetflixが先行独占配信を行う。

<キャスト&スタッフコメント>
★雪丸花子役・芳根京子(21)
 先日の自然災害をニュースやテレビで見ていて、すごく心配でした。でも、北海道に来て、実際にお話を聞き、皆さんの笑顔を見て少しほっとしています。今回「チャンネルはそのまま!」というすてきな作品を作ることと、北海道の皆さんに少しでもパワーをお届けできたらなというのが私の目標です。
 すごく考えながら花子を演じていますが、考えすぎると本広さんに「狙いすぎだ」と言われて、すごく難しいなあと…。考えているのを見せないように、花子をどれだけチャーミングに演じられるか、自分の勝負所だなと思っています。本当に愛されるキャラクターの花子を私が作らないといけないと思いますので、私がまず花子を一番大好きになりたいです。

★山根一役・飯島寛騎(22)
 僕は札幌出身なので、あらためてこうした北海道の作品に携われることがものすごくうれしいです。僕がこの業界を始めたのも地元北海道を盛り上げたいと思ったのがきっかけで、その第一歩にもなれたのかなと思っています。キャストスタッフの皆さん全員で力を合わせて素晴らしい作品にしたいです。
 山根というエリートで真面目なキャラクターについて、どういう真面目がいいんだろうといろいろ考えたんですが、結果やりすぎずに返したほうが、花子との高低差が生まれて笑いにつながるのかなと。撮影している時に生まれてくるものも多くて、僕はわりと皆さんを信じて山根を演じているという感じです。ひたすらストレートに真面目にいってます。

★花枝まき役・宮下かな子(23)
 個性的で素敵なキャストとスタッフの皆さんと楽しく撮影しています。雪丸のパワーに巻き込まれながら、花枝の魅力を出していけたらなと思っております。

★服部哲太郎役・島太星(20)
 服部役を務めさせていただきます!服部役として必死に全身全力で頑張っていきたいと思います!よろしくお願いします!

★橘誠一役・瀧原光(21)
 北海道でこのようなすてきなドラマに関われたこと、とても光栄に思います。皆さん、最後までよろしくお願いします。

★北上隼人役・長田拓郎(29)
 見ての通り大きい体なんですが、さらにこの北海道でおいしいものをたくさん食べてもっと大きくなろうと思います。よろしくお願いします。

★総監督・本広克行監督
 皆さんが楽しめる超エンターテイメントを作ろうと。笑って泣けるすてきなドラマを作りたいと思います。僕は総監督なので、ちょっと引いては見ているのですけれど、今回バラエティの力がやっぱりすごく必要で、バラエティのセンスがある2人の監督、佐々木さんと藤村さんに来ていただきました。あと映画のセンス、ドラマを作るセンス、この全部を結集しています。面白いものを本気で作ろうと思ったら全部のパーツが必要。絶対面白いものができる。この2日間撮ってみてそう思いました。藤村さんの芝居がちょっとでかいんで、そこだけちょっと…。

★藤村忠寿監督
 監督もやりつつ、小倉部長役もやります。この作品のドラマ化が決まった時に、もう当然小倉の役は僕がやると。誰からの推挙もなく、僕が勝手に決めました。(今着ている)これも私服だと思われるかもしれないけど、衣装なんで。だから普通に自分が社内でどういう発言をするか考えながらですから、役作りはないですね。その時の直感でやりたいなと。今日ちょっと役作りとして、髪の毛だけは小倉に寄せたけれど、みんなたいして気付かない。漫画のほうが僕に寄せているだけだし、原作とちょっと雰囲気が違うっていったらそっちが間違えてますからね。

★嬉野雅道プロデューサー
 今、世の中がリスク回避とかいろいろおとなしくなっていて、自分の思うところをやらないという時代に、この「チャンネルはそのまま!」をドラマにします。雪丸花子という人間を通して、必ず日本を救う作品になると思いますんで、ご期待ください!

HTB開局50周年ドラマ「チャンネルはそのまま!」
2019年3月放送予定(連続ドラマ全5話)北海道ローカル放送
※Netflix独占先行配信

<スタッフ>
総監督:本広克行
監督:藤村忠寿(HTB)・山本透(映画監督)・佐々木敦規(ももいろクローバーZ
ステージ演出/映像ディレクター)・木村好克(プロダクションI.G)
音楽:本間昭光
テーマ曲:HTB開局50周年テーマソング「ハイタッチ(Rihwa ver.)」Rihwa, 寺久保エレナ
脚本:森ハヤシ
脚本協力:山本透
プロデューサー:福屋渉・嬉野雅道・多田健・坂本英樹(HTB)

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