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ミキ・亜生「僕と猫がただただかわいい!お兄ちゃんも猫の一匹です!」

ミキ ミキの弟・亜生が、自ら飼っている保護猫3匹との愛情あふれる日常を日めくりカレンダーにした「黒猫ダイアリー‐僕とぼくの家族のカラフルな毎日。‐」の発売を記念し、ミキの2人がサイン本お渡し会&3ショット撮影会を行った。

 日めくりカレンダーは、亜生が保護した個性的な黒猫(助六・銀次郎・千太郎)=家族と過ごして感じたことをつづった31日分のメッセージ付き。猫に扮した兄・昂生もときどき登場している。

 イベント前には囲み取材実施。「お笑い一切なし!僕と猫がただただかわいい、お互いのかわいさをぶつけたカレンダーになってます。だから、女性の方や猫好きの方がキュンキュンするような内容になっております」と仕上がりに自信満々の亜生は、イベントに多くの女性ファンが訪れているということで「もうキュンキュンが聞こえてます。狙いどおり!」と笑顔。

 発売されてから1週間が経っているということで、「インスタグラムなどのSNSで感想をくれはったりとか、“私の家の猫も見てください!”ってめちゃくちゃ人の家の猫の写真が送られてくるんですけど、やっぱり自分の猫が一番かわいいと思います(笑)」と反響を明かした。

 兄の昂生は「かわいらしい。亜生君が好きな人も、猫が好きな人も両方が楽しめるカレンダー」と太鼓判を押すと、「僕もちょっとだけ載っているので、僕のことを好きな3人くらいのコアなファンの方は僕を必死に見つけてくれると思う。このカレンダーで初めて前髪をおろしてます!僕も4匹目の猫として登場してるんだからナチュラルの感じを出したかったのでね」と自身のこともアピール。

 そんな昂生に対し、亜生も「けっこうお笑い芸人さんがカレンダーとかを出すとお笑い要素が入ってることが多いんですけど、僕は一切なし!お兄ちゃんもお笑いではないので、かわいい猫の一匹として出てます」と語った。

 そして、登場している亜生の猫はすべて保護猫ということで「(猫が)小さいときに拾わせてもらった3匹。僕も保護を目的に拾ったわけではなく、もらい手が見つからなくて、そのまま僕が飼うようになりました」とその経緯を明かし、「(猫を拾うようになってから)1人で暮らしていてもさみしくない、家から出なくなりました。今ではファンの方がくださる差し入れが全部猫用品なので、とても助かっております」と感謝した。

「黒猫ダイアリー‐僕とぼくの家族のカラフルな毎日。‐」(ミキ・亜生/ヨシモトブックス)は好評発売中。

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