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9年目の千原ジュニア『新・ミナミの帝王』第16作ヒロインは大阪出身の柳ゆり菜

ミナミの帝王

『新・ミナミの帝王』(カンテレ)の第16作「過去からの罠」、第17作「親の心子知らず、子の心親知らず」が来年1月に放送される。

 本作は“ミナミの鬼”と恐れられる、千原ジュニア演じる大阪ミナミの金貸し・萬田銀次郎が、依頼人が借金せざるを得なくなった問題に斬り込んでいくヒューマンドラマ。2019年1月5日(土)放送の第16作には、大阪出身の柳ゆり菜がヒロイン役で出演する。

 詐欺グループにそそのかされ、店の売上金を持ち逃げしてしまう元ギャンブル依存症の女性・麗菜を演じた柳は、「関西弁で演じることが快感。標準語だと出てこないような感情の動きが、自分のルーツの言葉だから、心が動きやすかった」と撮影を振り返った。

『新・ミナミの帝王~過去からの罠~』
2019年1月5日(土)後3・00~4・30 ※関西ローカル
出演:千原ジュニア、大東駿介、赤井英和、
小芝風花、上杉祥三、柳ゆり菜、 
橋爪淳、吉田ウーロン太、縄田かのん ほか

©カンテレ

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