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映画「クリード 炎の宿敵」ライムスター宇多丸も太鼓判の“最号泣コメント”発表&本編映像も解禁

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 現在公開中の映画「クリード 炎の宿敵」の本編映像が公開、あわせてライムスター宇多丸が審査員を務めた“最号泣コメント”キャンペーンの結果も明らかになった。

 2015年『ロッキー』シリーズの新章として公開され、全世界興収1億7,356万ドルを記録した『クリード チャンプを継ぐ男』の記録を遥かに凌ぐ勢いで、大ヒットスタートを切った『クリード 炎の宿敵』。前作に続く主人公アドニス・クリード(マイケル・B・ジョーダン)とロッキー(シルベスター・スタローン)の師弟愛、33年の時を経てロッキーへの復讐を目論むドラゴ親子の隠れたドラマ、息子同士の熱いファイトシーンが話題となり、1月11日の日本公開から早くも2019年No.1映画に推す声もあがっていて、「#クリード男泣き」をSNSに投稿する観客が続出している。

 期間限定で、「ロッキー」&「クリード」シリーズの熱烈なァンであるライムスター宇多丸さんを特別審査員として迎え、「最号泣コメント」キャンペーンが緊急開催され、多くの投稿から、宇多丸さんの心を震わせた“最も泣けるコメント”が発表となった。

 選出されたのは、100Fe(ももてつ)さんが投稿した「『ロッキー4』は、頑なに生き方を変えず、最後までやり抜いた男達の物語だった。その結果、アポロは死に、敗戦後ドラゴは復讐鬼と化した。唯一、変化したロッキーだけが生き残った。だからこそ、彼はアドニスに変化する事の重要性を説き、戦う理由を問うのだ!」。これを受け宇多丸さんは「皆さんあまりにもアツく、多角的に『クリード 炎の宿敵』を味わい尽くされていて、選定には本当に頭を悩ましましたが……『ロッキー4』の後日譚というより“裏表”の関係にある本作の本質を簡潔に表現しきりつつ、スポ根映画として画期的と言っていい“あの”結論をも見据えてみせたかのような、100Fe(ももてつ)さんの感想をベストに選ばせていただきました!」とコメント。

 さらに、「他では特に、Dark Knightさんの『ドラゴ親子がウクライナに住み、クリード&ロッキーがニューメキシコで再起する』設定の歴史的読み解きや、ロッキーたちが長年背負ってきた“十字架”とそこからの解放、というポイントをエモーショナルに綴ったえりたさんのコメントも心に残りました。いずれにしても、何かしら観る者に熱を伝播させる力を『ロッキー』『クリード』がたたえているのは間違いないですよね。投稿していただいた方々一人ひとりと、あらためてじっくり語り合いたいくらいです……。コメント、本当にありがとうございました!」と、どのコメントも熱く、選出に頭を悩ませるぐらいだったと感謝を述べた。

 これに合わせて、主人公アドニス・クリード(マイケル・B・ジョーダン)と宿敵ドラゴ親子が、宿命の戦いに向けてトレーニングに励む本編映像が解禁となった。

 イワン・ドラゴ(ドルフ・ラングレン)はアドニスの父アポロ・クリードをリングに沈めた男であり、アドニスは絶対に負けるわけにはいかない。映像ではアドニスとヴィクター・ドラゴ(フロリアン・ムンテアヌ)のトレーニングが対比で描かれる。父が見守る中トレーニングボールやバトルロープを使ったハードなトレーニングに励む屈強な肉体のヴィクター。

 一方のアドニスは、かつて父がいたジムでスパーリングを行い、水中でのシャドーボクシングで自身を追い込んでいく。だが、彼の傍らには師匠であるロッキーの姿はない―。映像のラストでは、アドニスが「クリード対ドラゴ、因縁の対決だ。だから挑戦を受け入れた? クリードとドラゴの戦いを皆が望んでいる」と戦いへの決意を表明。胸を熱くするコメントとリアルなトレーニングシーンの先で、世紀のタイトルマッチのゴングが鳴り響く。

 マイケル・B・ジョーダンとシルベスター・スタローンが世界中の〈父と息子〉に贈る、映画ファンの心を震わせる感動ドラマ『クリード 炎の宿敵』は絶賛大ヒット上映中。

『クリード 炎の宿敵』
公開中

出演:シルベスター・スタローン、マイケル・B・ジョーダン(『ブラックパンサー』)
監督:スティーブン・ケイプル・Jr.
配給:ワーナー・ブラザース映画

公式サイト:www.creedmovie.jp

©2018 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. AND WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

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