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木村佳乃が木村多江とのバトルの裏側明かす『後妻業』第6話2・26放送

『後妻業』
 『後妻業』(フジテレビ系)に主演する木村佳乃が、2月26日(火)放送の第6話の見どころを語った。

 第6話では、小夜子(木村佳乃)が笹島(麿赤兒)を新たなターゲットに選んでいると知り、朋美(木村多江)が再び小夜子の家へ。朋美は、笹島に“小夜子は後妻業である”と明かしたことを告げるが、その話を聞いた小夜子は朋美を一蹴。さらに小夜子は、博司(葉山奨之)が入手した朋美が本多(伊原剛志)とラブホテルに入っていく画像を突きつけ、互いの弱みにつけ込むシビアな戦いに発展していく。

 この撮影について、木村佳乃は「長いシーンでしたから、やはり疲れます。でも、スタッフの皆さんがすごく集中して、私と多江さんがやりやすいようにもっていってくださるので楽しいです。週間スケジュールを見た時に撮影の中で長いシーンがあると緊張もあり、すごく楽しみになります」と。

『後妻業』
 そして再びケンカ別れになる小夜子と朋美。その別れ際のシーンで「あなたとこれ以上話しても無駄なようね」と吐き捨て、小夜子の家を後にしようとする朋美に対し、「二度と来んな!」と逃げるように出ていく朋美にかけたのは“塩”、ではなく“砂糖”だったという。

 木村佳乃は「本当は塩を朋美さんにかける話でしたが、台所に塩を取りに行ってると時間がかかるのでスタッフの皆さんと相談して、お茶を用意していたのでそこで用意していた砂糖をかけることになりました。ナイスアイデアですよね」とにっこり。

『後妻業』
 第6話から、新たに小夜子が柏木(高橋克典)から紹介されるイケメンじいさん・舟山喜春が登場。舟山を演じる中条きよしは「『後妻業』は原作も読んで知っていたので、舟山役でオファーを頂いたので受けました。関西弁だったから受けたっていうのもあります」と。

 さらに「共演した佳乃さんも高橋くんも非常に柔らかい俳優。芝居をしやすく、絡みやすい。構えることなく役に入っていけるから、すごくやりやすかったですね」と語った。

 自身の役柄については「佳乃さんはキレイすぎるから、急に“後妻です”ってこられたら身内は警戒するでしょうね。舟山は僕と同じ年齢設定なのですが、だましやすいでしょう。まだ、色気もあり欲もあり、1人になると寂しいって感じるだろうし。僕からすると佳乃さんは若すぎるかもね…。実際にあんな女性に来られたら騙されるだろうけど(笑)」と分析した。

<2月26日(火)放送 第6話あらすじ>
一刻も早く、笹島(麿赤兒)の妻となり、遺産相続人のポジションにつきたい小夜子(木村佳乃)は、「遺産をうちに残してほしい」と笹島にプロポーズ。しかし、形はあくまで“内縁”だといい、籍を入れられない理由を美談として話す小夜子の言葉に、笹島の答えは……。
一方、朋美は(木村多江)は、夫の司郎(長谷川朝晴)の浮気のショックから、感情が高ぶり、ついに本多(伊原剛志)と一晩をともにしてしまう。翌朝、互いに自分たちの気持ちを抑えようと、大人の努力をすることに。その2人の浮気現場を押さえ、本多の弱みを握った柏木(高橋克典)はほくそ笑む。
弱みを握られたとは知らず、引き続き小夜子の行動を見張っていた本多は、小夜子が司法書士の新井と一緒に、笹島の自宅へ入る姿を目撃する。話を聞いた朋美は、そこで初めて、小夜子の次のターゲットが自分のクライアントだと知って驚がく。同時に、笹島を亡くなった父親の二の舞にはさせないと、小夜子と柏木の計画を阻止するために笹島邸に乗り込む。
そんな朋美の動きを知った小夜子は、あくまで自分は“恋愛”を楽しんでいるだけだと言い張り、いつものように巧みな話術で朋美の追及をかわす。しかし、朋美のある一言で怒りに火がつき、浮気の証拠写真を朋美に突きつける…。

『後妻業』
フジテレビ系
毎週(火)後9・00

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