• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

1人の女に潜む4つの人格を4人の女優が演じる!中田秀夫監督「殺人鬼を飼う女」予告編&場面写真解禁

映画「殺人鬼を飼う女」

 4月12日(金)公開の映画「殺人鬼を飼う女」の予告編映像が解禁された。

 本作は、KADOKAWAとハピネットの共同製作によって「リミッターを外せ!」を合言葉に、あえてタブーとされる題材をテーマに、クリエイターの感性と才能を思うままに爆発させた“ジャンル映画”の中でも特にエッジの立った作品を共同で開発、発信していくプロジェクト『ハイテンション・ムービー・プロジェクト』の第一弾。

 本作の主演は、日活ロマンポルノ45周年を記念した「ロマンポルノ・リブート・プロジェクト」の1つ『ホワイトリリー』(中田秀夫監督)で主演を務めた飛鳥凛。中田監督と再タッグを組み、幼少期に義理の父から受けたおぞましい虐待が原因で解離性同一性障害を患っているキョウコを演じる。

 別人格を作る事で自身を守ってきたキョウコの中には、大島正華演じるキョウコを愛するレズビアンの直美、松山愛里演じる自由奔放でビッチなゆかり、中谷仁美演じる虐待された少女時代のままのハル。1人の女性が持つ4つの人格を4人の女優陣で演じ分ける異色作となっている。

<STORY>
愛を交わした時、彼女は現れる―
キョウコはビストロで働く美しいギャルソン。だが幼い頃義父から性的虐待を受け続けたことで、キョウコを愛するレズビアンの直美、ビッチなゆかり、そしてあの小学生のままのハルというさまざまな人格と辻褄を合わせ共存し支え合っていた。だが、ある日マンションの隣人が憧れの小説家と知り恋心を抱いたのをきっかけに、得体の知れない歪みを感じ始める。それと時を同じくして彼女の周りで謎の死が相次ぎ、保たれた均衡が崩れ始める―。

「殺人鬼を飼う女」
4月12日(金)テアトル新宿/池袋シネマ・ロサほか全国ロードショー

出演:飛鳥凛/水橋研二/大島正華 松山愛里 中谷仁美/根岸季衣

監督:中田秀夫
原作:大石圭「殺人鬼を飼う女」(角川ホラー文庫)
脚本:吉田香織
音楽:坂本秀一
製作:KADOKAWA ハピネット
制作プロダクション:ツインズジャパン
配給:KADOKAWA

©2019「殺人鬼を飼う女」製作委員会 R18+

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える