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『トクサツガガガ』ファンと一緒に最終回!シシレオー&エマージェイソンに大歓声

『トクサツガガガ』
 3月1日(金)に最終回を迎えたドラマ10『トクサツガガガ』(NHK総合)が同日、緊急ファンミーティングを開催。劇中に登場する特撮ヒーローを演じた岡元次郎と森博嗣が出席し、サプライズゲストでSKE48の内山命とBOYS AND MENの本田剛文が登場した。

 特撮を愛する隠れオタクのOL・仲村叶(小芝風花)が、日常生活で直面する“あるある”な壁に葛藤しつつも奮闘する姿を描いた『トクサツガガガ』。番組が放送されると、その内容が多くの共感を呼び、Twitterのトレンドワードランキングでも1位に。

 今回のイベントは番組の人気を受けて、ドラマを制作したNHK名古屋放送局が急遽実施したもので、当日は3000件を超える応募の中から当選した約300人が会場に集まった。第1部はトークショー、第2部は最終回のライブビューイングが行われた。

 イベントはNHK名古屋放送局の内山俊哉アナウンサーの司会で進行。制作統括の吉永証のあいさつと、主演の小芝風花からのビデオメッセージでスタートすると、シシレオーとエマージェイソンが劇中のヒーローショーを再現。会場は一気に盛り上がった。

『トクサツガガガ』
 トークショーでは、仲村の同僚・マイ役で初の女優業に挑戦した内山が、「オーディションではPRをと言われ、とっさに『お酒が好きです!』と言ってしまいました(笑)。撮影では何から何まで初めてで戸惑っていました。普段はSKE48で女性ばかりの現場ですが、同年代の男性がいる現場は新鮮でした」と撮影を振り返った。

 仲村の後輩・小野田を演じた本田は、「第4回では『なごやめしのうた』を木南晴夏さん、吉田美佳子さんが完璧に踊りましたが、2人はBOYS AND MENの先生のところでダンスレッスンをしていて、後日先生から『あんたたちより覚えが早い!』と言われました(笑)」と裏話も。

『トクサツガガガ』
 また、劇中で仲村のオタク仲間・吉田さんを演じた倉科カナや主題歌を担当したゴールデンボンバーからビデオメッセージも届いた。

<倉科カナ メッセージ>
「スタッフと出演者が細部までこだわった作品で、こんなに愛していただいて、頑張ってよかったなと思っています。応援してくださった皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。また会える日まで」

<ゴールデンボンバー メッセージ>
「主題歌に選んでいただいて本当にうれしかったです。放送で曲が流れたときは感動しました。もしリターンズがある時も、ぜひよろしくお願いします!もし違う人が主題歌だったらどうしよう(笑)」

 今回エマージェイソンを演じた特撮界の“レジェンド”スーツアクター・岡元は、「撮影は新鮮でした。そもそもショーが久しぶりでした。テレビの撮影とショーは表現も違うし、同時進行で今回は主人公たちの演技も行われています。『トクサツガガガ』に出られてよかったです。動いてみると少し年をとったなと思うこともありましたが、応援してくださる皆さんの存在があって、もう少し頑張ってみようという力が湧いてきます。これからも特撮をよろしく」とファンにメッセージを送った。

 シシレオーを演じた森は「実はシシレオーやカラオケ怪人その他いろいろと演じています(笑)。次郎さんを見て、こういうヒーローになりたいという思いが職業になって今ここにいます。“大事なことはすべて次郎さんが教えてくれた”ですね」と大先輩へのリスペクトを伝えた。

 岡元らは会場内で最終回をファンと一緒に視聴。オンエアが終わると、鳴り止まない大きな拍手に包まれた。イベントの最後にはNHK名古屋放送局・島田敏男局長が「これで『トクサツガガガ』を終わらせたくはない。続編が放送できるように全力を尽くします!」と語り続編を期待させた。

©NHK

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