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『響-HIBIKI-』ラストイベントで欅坂46・平手友梨奈らに卒業証書

『響-HIBIKI-』Blu-ray&DVD発売記念スペシャルトークショー
 映画『響-HIBIKI-』Blu-ray&DVD発売記念スペシャルトークショー付上映イベントが開催され、欅坂46・平手友梨奈、アヤカ・ウィルソン、板垣瑞生、月川翔監督が登壇した。

 4人は久々の再会ということで、平手は「本当に久しぶりに会って、あぁー『響 -HIBIKI-』だなと思います」としみじみ。アヤカは「映画をもう一度見て、懐かしい感じがしました」、板垣も「会うとイジられるんです(笑)。イジられるのはうれしいですね」と笑顔で再会を喜んだ。

 平手が第42回日本アカデミー賞で新人俳優賞を受賞したことについての話題になると、会場のファンから受賞を祝福する大きな拍手が。平手は「まだ全然実感が湧いていない」と話し「すごくありがたいことだなと受け取っています。“おめでとう”とか“見たよ”とか声を掛けてくださる方もいました」と受賞の喜びを語った。

 劇中で文芸部のメンバーが海水浴に行ったシーンのメイキング映像が流れ、当時の思い出などについてトークすることに。このシーンは原作にもあるシーンで、砂に埋まりながら本を読んでいる平手演じる鮎喰響に、アヤカ演じる祖父江凛夏が話しているシーン。原作に近づけるためにこだわったそうで、平手は「出来上がった映像を見て『原作と同じだ!』と思って、うれしかったです」と当時を振り返った。

 一方のアヤカは「砂に埋まっていて見えないんですけど、響ちゃん(平手)が変なTシャツを着ていて、それがすごく面白かったです」と映像には写っていないエピソードも披露した。

 そしてこのイベントが映画『響-HIBIKI-』としては最後の活動となるということにちなみ、キャストの3名にはサプライズで、月川監督から卒業証書が贈呈された。月川監督は平手には「あなたのその妥協なき姿勢は作品の精神へと大きく貢献しました」という言葉を、アヤカには「誰もが感情移入してしまうその視点によって作品に大きく貢献しました」という言葉を、板垣には「等身大の高校生として、その存在感をもって作品に大きく貢献しました」という言葉を送った。

 月川監督が卒業証書に込めた想いを語ると、板垣は「こんな僕にこんなに素敵な言葉を送ってもらえると思っていなかったので、うれしいです」と感激。アヤカは「原作を知っている方にも、初めて見る方にも、凛夏というキャラクターを好きになってもらいたいと思っていたので、それができたのかなと思って、それがすごくうれしかったです」と。

 平手は「監督とはもう話すことがないくらいたくさんしゃべったので、たくさんいい経験をさせていただきました」と語った。

 最後に、平手が「響のことが好きになってくださったら、すごくうれしいなと思っています」と語り、『響-HIBIKI-』最後のイベントを締めくくった。

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©2018映画「響-HIBIKI-」製作委員会©柳本光晴/小学館

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