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『トレース』小雪、山崎樹範、岡崎紗絵、遠山俊也が撮了!錦戸亮らにエール

『トレース~科捜研の男~』
 3月18日(月)に最終回を迎える錦戸亮主演の月9ドラマ『トレース~科捜研の男~』に出演する小雪、山崎樹範、岡崎紗絵、遠山俊也が、約3か月撮影を行った科捜研のセットでそろってクランクアップした。

 科捜研の法医科長・海塚律子を演じた小雪は「ありがとうございました。テーマはとても重い話でしたが、スタッフ・キャストの皆さんが一丸となって、すごく良い作品を作り上げているなと感じています」と笑顔で語った。そして「あと少し、皆さん走り続けなければいけない状況だと思いますが、皆さんが最後まで元気で撮影を終えられるように願っています」と残る撮影に向けてエールを送った。

 相楽一臣を演じた山崎樹範は「懐かしい方にもたくさん会えましたし、やっぱり連ドラって楽しいですね!ありがとうございました」と。

 水沢英里を演じた岡崎紗絵は「お世話になりました。本当にすてきなキャストの皆さんとスタッフの皆さんに囲まれて、毎日幸せな時間でした。ありがとうございました!」、市原浩を演じた遠山俊也は「優しくしてくれて本当にありがとうございました!皆さん本当に大変な時だと思いますが、あとちょっと頑張ってください!」と語った。

 そして最後に、まだ撮影が続く錦戸亮と新木優子、船越英一郎も加わって記念撮影を行い、別れを惜しんだ。

<第11話あらすじ>
「武蔵野一家殺人事件」の真相を追う真野(錦戸亮)は、早川(萩原聖人)と共に食品会社社長の佐保(袴田吉彦)に会いに行く。しかし佐保は、ボイラー室のガス爆発に巻き込まれて死亡してしまう。佐保は、不審死を遂げたホームレスの新妻(伊藤高史)と同じく早川の教え子のひとりであり、真野の兄・義一(倉悠貴)をいじめていた主犯格でもあった。
 科捜研に戻った真野は、虎丸(船越英一郎)を交え、ノンナ(新木優子)と海塚(小雪)にこれまでの経緯を話す。真野は「武蔵野一家殺人事件」の証拠品だった軍手に残されていた身元不明のDNA型と、妊娠していた姉・仁美(夏子)の胎児の絨毛のDNA型を鑑定し、その2つに親子関係が認められることを突き止めていた。つまり、仁美を妊娠させた相手が、真野の家族を殺した犯人である可能性が高いのだ。そこで真野は、佐保の心臓血のDNA型を調べたが、親子鑑定の結果は不一致だった。

 佐保が死亡したボイラー室に臨場した真野は、ガスの元栓部分に付着した手袋の皮革を発見する。その持ち主と思われる人物の皮膚片から採取したDNA型は、「武蔵野一家殺人事件」の軍手のDNA型と一致していた。新妻の事件同様、佐保の事件にも捜査の打ち切り命令が出た中、仁美の交際関係をもう一度洗い直す真野たち。そこで得た証言を基にさらに調べていくと衝撃の名前が浮かび上がる。

 そんな折、科捜研に刑事部長の壇(千原ジュニア)が突然視察に訪れ…。

『トレース~科捜研の男~』
フジテレビ系
第11話 3月18日(月)後9時~10時24分 最終回90分SP

公式HP:https://www.fujitv.co.jp/trace_drama/
公式Twitter:@Trace_Kasouken
公式Instagram:@trace_kasouken

©フジテレビ

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