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伊藤健太郎、スパイダーマンとの共通点は「友達が少ない感じ?(笑)」

映画「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」大ヒット御礼舞台あいさつ

 映画「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」の大ヒット御礼舞台あいさつが行われ、アンバサダーの伊藤健太郎が登壇した。

 スパイダーマンスーツを着て、客席からポーズを決めつつ登場した伊藤。客席からの「健太郎~」という声に合わせ、かぶっていたマスクを取ると、思わず「暑い!」という声を漏らしつつ、客席に手を振った。

映画「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」大ヒット御礼舞台あいさつ

 伊藤が「僕って分かりましたか?」と問いかけ、客席のファンがうなずくと「だよな~」と少し落ち込んだ様子。そんな伊藤に客席から「かっこいいよ」「似合ってる」と言葉がかけられると「よかった」と安どの表情を見せた。

 スパイダーマンのスーツの着心地を聞かれると「正直言うとめちゃくちゃ恥ずかしい。裸を見られてる気分」と。そして、大ヒットしている作品でアンバサダーを務めた感想については「『スパイダーマン』大好きって言っていたら、こうやってアンバサダーというかたちで携わらせていただいて、僕は出てないですけど、こうやって少し関わらせていただいている作品がたくさんの方に見てもらえているのはうれしい」と語った。

映画「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」大ヒット御礼舞台あいさつ

 本作のレッドカーペットも体験した伊藤。「ここ(横)に、スパイダーマンを演じたトム・ホランドとかがいるんですよ。サミュエル・L・ジャクソンとかも。映画が盛り上がっているロサンゼルスってこともあり、本場でこういう経験をさせてもらったのは、こういうお仕事をさせてもらっている上で、すごいいい経験になりましたし、刺激を受けました」と興奮気味に語った。

 さらに、スパイダーマンとの共通点は?と問われると、「友達が少ない感じ?(笑)僕もいつも同じ友達といるので(笑)。あと、中学生のころとか修学旅行に行かずに仕事に行ったりしてたんですけど、ピーター・パーカー(スパイダーマン)も遊ばずに世界を救ってるところ」と。

映画「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」大ヒット御礼舞台あいさつ

 そして、「スパイダーマン・テスト」に挑戦し、スパイダーマンのすごさを体を張ってPRすることに。1つ目は、長さ4メートルのスラックラインに挑戦し、超人的平衡感覚をテスト。少しだけ練習したという伊藤は、1回目は途中で落下。「見られてると思うと緊張するわ~」と言いながらも、客席からの応援もあり、2回目の挑戦で見事渡り切った。伊藤は「本当は1発で決めれたらカッコいいんですけどね~」と少し悔しがった。

映画「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」大ヒット御礼舞台あいさつ

 2つ目は、3つの箱の中からスパイダーマン人形が入った箱を当てる、危険を察知する能力“スパイダーマンセンス”をテスト。中身には触らず、どの箱に入っているか当てるということで、1つずつ箱を指しながら、客席に「これ?」と尋ねるも、客席は無反応。これに、伊藤は「全然反応してくれない(笑)」と言いつつ、「決めました」と真ん中の箱を選び、見事スパイダーマン人形が入った箱を当てて「うぇ~い」と喜んだ。

映画「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」大ヒット御礼舞台あいさつ

 ここで、サプライズでスパイダーマンの顔がデザインされたケーキが登場。これには、伊藤も「すげー」とびっくり。「これは、僕の誕生日ケーキではない?」と6月30日が22歳の誕生日だったため、尋ねるひと幕も。ケーキを囲んでのフォトセッションでは、どうしても動いてしまう伊藤に、カメラマンから「止まって」が指示が出され、会場は笑いに包まれた。最後に、伊藤がくじを引き、当たった観客に伊藤もうらやむスパイダーマンのフィギュアが贈られた。

映画「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」
大ヒット公開中

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