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ハライチ澤部「澤部がこんなに揺さぶられることはない」『だから私は推しました』を激推し

『だから私は推しました』

 7月27日(土)スタートのよるドラ『だから私は推しました』(NHK総合)の試写会が行われ、主演の桜井ユキ、白石聖、澤部佑(ハライチ)が登壇した。

  よるドラ第3弾となる本作は、“地下アイドルと女オタク”をテーマに、一人のさえない地下アイドルにハマったアラサーのOL・遠藤愛(桜井)の転落と成長を描く。脚本は連続テレビ小説『ごちそうさん』、大河ドラマ『おんな城主直虎』、『義母と娘のブルース』などの森下佳子が手掛ける。

『だから私は推しました』

 主人公の遠藤愛を演じる桜井は「サニーサイドアップ(劇中に登場するアイドルグループ)やオタクチームを見ていると日々感じるものがあり、完成したものを見ると、監督やスタッフさんの力でとても映像として力がある作品だと感じました。撮影をしていると日々若返っていくような感覚もあって、今後の撮影も楽しみです」とあいさつ。

『だから私は推しました』

 愛がハマるアイドルグループ・サニーサイドアップのメンバー、栗本ハナ役の白石は、作品について「普段の私はオタク気質な部分があるので推す側だと思うのですが、この作品はハナちゃんやサニサイメンバーなど推される側がフィーチャーされているだけでなく、愛さんやほかのオタクメンバーの方たちなど推してくれる人たちへもスポットが当たっています」と説明した。

『だから私は推しました』

 サニーサイドアップにまつわるある事件を捜査する刑事・聖護院実役の澤部は「昨日、一人で1話と2話を見ていたんですけど、こんなに面白いのかと。まず早々にグッとつかまれて、早めに涙してしまって、で笑って、最後はドキッとさせられて。澤部がこんなに揺さぶられることはないです。それぐらい魅力的な作品に仕上がっています」と熱くPRした。

 さらに澤部は「うちの奥さんはそのクールの作品を全部見るくらいのドラマ好きで、1話見ただけで『これは切ろう』とか言ったりすることもある人。でもこのドラマではそれはないと思います。1話からすごくそそられる作品なので、うちの奥さんに1話で切られることはないと思います(笑)」と続けた。

『だから私は推しました』

 サニーサイドアップの劇中のパフォーマンスについて、桜井は「サニサイがステージに出てきたときに本当に感動して、ハナちゃんにロックオンされました。白石さんとは以前にも別の現場で一緒したことはあったのですが、ひと目ぼれのようなすごく不思議な感情でした」と振り返った。

 劇中での共演シーンはないものの、アイドル好きの澤部はサニサイのライブシーンについて「僕はアイドルの子と番組をやらせてもらったり、ライブも行ったりしていますが、ライブの再現度というか仕上がりが尋常じゃないですね。会場の雰囲気やステージのパフォーマンスがすごい。僕は花梨(松田るか)かハナ推しです」と語った。

『だから私は推しました』

 ライブシーンでは歌やダンスを披露する白石は「私はダンス経験がなかったのですが、周りのメンバーに経験者がそろっていたので、その中でのダンスレッスンが大変でした。周りのレベルが高くそれについていくのに必死で。そういう部分でハナとリンクしていたのかなと思います」と撮影の苦労を語った。

 最後に、タイトルにちなんで「推しているもの」を聞かれた澤部は「ちょっと前なんですけど、うちの相方がEテレで再現ドラマをやらせてもらったんですよ。その流れで澤部がこちらなんでね。NHKさんにハライチが推されているという(笑)。私もNHKを推していますし、相思相愛の良い関係を築かせていただいています」と語り、会場を盛り上げた。

『だから私は推しました』

『よるドラ だから私は推しました』
NHK総合
7月27日スタート
毎週(土)後11・30~11・59

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