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遊馬晃祐「歌やダンス、アクションもあって衣装も華やかなので注目して見てほしい」舞台「おとめ妖怪ざくろ」本番直前

97646_01_R 1月18日(水)から公演される舞台「おとめ妖怪ざくろ」の舞台稽古が行われた。合せて、本番直前囲み取材も行われ、遊馬晃祐、安里勇哉らメインキャストが衣装姿で登場。

本作は、星野リリィが2006年から連載している人気漫画『おとめ妖怪ざくろ』の舞台化。舞台は、原作コミックスの1~6巻にあたる、「ざくろ」と「総角景」の出会いから「沢鷹」との対決までを描いている。総角たちと妖人との手に汗握るバトル、見せ場シーンでの現役ソプラノ歌手による歌唱、豆蔵や櫛松らユニークなキャラクターの活躍、そして何より思わず涙してしまう内容となっている。

主演の総角景役を務める遊馬晃祐は「見どころがたくさんあります。芝居のほかにも歌もあり、ダンスもあり、アクションもある。衣装も華やかなので、注目してほしいですね」と。さらに、好きなシーンを聞かれると「総角とざくろをはじめ、それぞれのペアに象徴的なシーンがあります。僕の場合は、ざくろに初めて心から“好き”と伝えるシーンが好きです」とコメントした。

また、「ざくろは言いたいことを素直に言えない強がりなキャラクター。だからこそのもどかしさを感じ取ってもらいたいです。殺陣(たて)は、今回が初めてで本当に苦戦したんですけど、遊馬君が行っていたように殺陣・歌・ダンスとかいろんな要素があるので、“お腹いっぱい”になってくれれば」(野田和佳子/ざくろ役)、「原作ファンの方はわかっていただけると思うのですが…沢鷹って敵役なんですけど、“悪”ではなくて。なぜそうなってしまったのかと理由とか過程とか、そういったところの悲しさを感じ取ってもらいたい」(安里/沢鷹役)、「相手役がいる芝居は初めてなので、そこは注目してほしい。アニメでも好きだったんですが、アクションのシーンもあって、殺陣も初めての挑戦なので、ぜひ注目してください」(高橋優里花/薄蛍役)、「今までは、トントン拍子でうまくいく人生を過ごしていた丸竜が、初めて挫折を味わい、大人の男に成長していく過程。そこをぜひ見てほしい」(阿部快征/花桐丸竜役)、「2.5次元芝居は初めてでして、どんなカツラをつけるんだろうと期待していたら僕だけ丸坊主で(笑)。ありのままの僕を見ていただきたいです」(脇崎智史/芳野葛 利劔役)、「アニメやマンガの画面には映っていない場面まで見られるのが舞台のよさ。せりふのない場面でも舞台を広く使っていろんなことをしているので、ぜひ注目してみてください」(富田麻帆/鬼灯役)、「原作の中の印象的なシーンが随所に出てきます。それを見ていただいて、キュンキュンだったり切ない気持ちだったり、いろんな感情を抱いてもらいたいです」(椙山さと美/雪洞役)とそれぞれ見どころや演じるキャラクターについて語った。

舞台「おとめ妖怪ざくろ」は1月18日(水)~25日(水)※全12回公演
会場:全労済ホール/スペース・ゼロ(東京都渋谷区代々木2-12-10 全労済会館)
チケット料金:特典付きS席8000円(税込)
(特典内容:舞台「おとめ妖怪ざくろ」キービジュアル入り特製クリアファイル)
A席6000円(税込)
公式サイト:http://zakuro-stage.jp/

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