『武士スタント逢坂くん!』第8話 逢坂(濵田崇裕)が宿敵・鶯谷(髙嶋政宏)に“ラブコメ大作戦”を決行

ドラマ
2021年09月13日

ジャニーズWEST・濵田崇裕主演ドラマ『武士スタント逢坂くん!』(日本テレビほか)の第8話が9月13日(月)に放送される。

本作は、2019年11月~2021年4月まで週刊ビッグコミックスピリッツで連載されたヨコヤマノブオ原作の性と笑いにあふれるタイムスリップコメディーをドラマ化。ドラマ単独初主演となる濵田が、現代にタイムスリップする江戸時代の人気春画師で武士の逢坂総司郎を演じる。

9月6日放送の第7話で、丹内(久保田紗友)と作った「ラブコメ漫画」を、敏腕編集者・鶯谷(髙嶋政宏)に全否定された逢坂。しかし、鶯谷と後輩編集者・ひづき(尾崎由香)の様子から、恋がうまくいかない鶯谷のラブコメ嫌いを見抜いた宮上(今井隆文)は二人にラブコメを体感させる、“ラブコメ大作戦”を思いつく。それは、逢坂にとっても嫌いな相手、鶯谷を攻略する秘策だった。

逢坂と宮上は武士のテクニックを駆使して、鶯谷とひづきの仕事場に潜入。丹内のサポートも受けながら、いかにもありそうなラブコメのシチュエーション作りを決行する。

その頃、描きたいものを求めて、自らの漫画に挑戦し始めた緋村(森本慎太郎)は、同僚アシスタント・瀬戸(長井短)から「起承転結の“転”がないことで、物語が一本調子なのでは?」と指摘される。

アシスタントとして弟子入りして学んだ漫画作りのイロハを使って、鶯谷とひづきのデートを演出する逢坂も、恋の物語には“転”が必要と、自ら変装して事件を引き起こそうと画策する。しかし、逢坂の策略が思わぬ方向に転び、ひづきの知られざる一面に、さらに心ひかれる鶯谷。そして、鶯谷のラブコメ嫌いの本当の理由も明らかになる。

『武士スタント逢坂くん!』
日本テレビほか
毎週月曜 深0・59~1・29

この記事の写真

©ヨコヤマノブオ・小学館/NTV・J Storm