広瀬アリス主演『失恋めし』失恋人の心を癒す“めし”公開 主題歌はHomecomings「アルペジオ」に決定

ドラマ
2021年12月16日
©木丸みさき・KADOKAWA/ytv

2022年1月14日(金)よりAmazon Prime Videoで独占配信される広瀬アリス主演ドラマ『失恋めし』より、本編予告映像と場面写真が解禁。さらに、主題歌がHomecomingsによる書下ろし曲「アルペジオ」に決定した。

本作は、木丸みさきのコミックエッセー「失恋めし」(KADOKAWA刊)が原案。「勝手にふるえてろ」(2017)「私をくいとめて」(2020)など話題の映画を手掛ける大九明子が監督を務める。

主人公のキミマルミキを演じるのは、広瀬アリス。地元紙に“失恋めし”というマンガ連載を持ち、日々連載のネタとなる失恋エピソードを探しているイラストレーターだ。

さらに、近所の花店の青年を井之脇海が、ミキのマンガを連載する地元紙の出版社・STO企画の面々を村杉蝉之介、臼田あさ美、安藤ニコが、近所のお弁当店の佐藤さんを若林拓也が演じる。

そして今回、解禁された本編予告映像と場面写真では、各話ごとに失恋で心を傷めた失恋人たちの思い出話と、それにまつわる忘れられない“めし”の品々が明らかに。その“失恋めし”の品々は、サバの味噌煮、焼き鳥、ネギ焼、カニクリームコロッケなど、誰しもに身近な“愛されめし”ばかり。広瀬演じるミキや、失恋人たちがおいしそうに、そして幸せそうに頬張る姿が印象的な予告編となっている。

また、Homecomingsが主題歌を担当することも発表された。本作のための書き下ろしとなる曲「アルペジオ」について、Gt.の福富優樹は「美味しいものを食べた帰り道、どこかにご飯の匂いが残っていて、さっき食べたものを思い出して嬉しくなるような、そんなささやかだけど素敵な気分になってもらえたらうれしい」とコメント。優しい歌詞と歌声が、見る者をほっこりと温かく包み込み、そっと寄り添ってくれるような曲に仕上がっている。

Homecomings
Homecomings(Gt.福富優樹)コメント

自分の心配事や悩み(それはだれかとの関係性だったり未来のことだったり恋のことだったり)にいますぐ答えを見つけなくていいのかも、ふと胸によぎったその想いを、勘違いとも本当のものとも決めてしまわなくていいのかも、という歌です。
ちなみに僕が失恋したときに食べた思い出のご飯は同志社大学の近くにある松乃屋というお蕎麦屋さんの焼きそばです。
美味しいものを食べた帰り道、どこかにご飯の匂いが残っていて、さっき食べたものを思い出して嬉しくなるような、そんなささやかだけど素敵な気分になってもらえたらうれしいです。

『失恋めし』予告映像

作品情報

『失恋めし』(全10話)
2022年1月14日(金)Amazon Prime Videoにて一挙独占配信
※読売テレビにて、2022年7月放送予定

出演:広瀬アリス 井之脇海 村杉蝉之介 臼田あさ美 安藤ニコ 若林拓也
原案:木丸みさき「失恋めし」(KADOKAWA刊)
脚本:今井雅子
監督:大九明子
音楽:髙野正樹
主題歌:Homecomings「アルペジオ」(ポニーキャニオン/IRORI Records)

チーフプロデューサー:前西和成
企画・プロデュース:田中雅博
プロデューサー:伊藤太一(AOI Pro.)、長汐祐人(AOI Pro.)
共同プロデューサー:熊谷喜一(ヘッドクォーター)

制作協力:ヘッドクォーター
制作プロダクション:AOI Pro.
制作著作:読売テレビ

この記事の写真

©木丸みさき・KADOKAWA/ytv