広瀬アリス主演『失恋めし』井之脇海、村杉蝉之介、臼田あさ美、安藤ニコらの場面写真解禁

ドラマ
2022年01月08日
©木丸みさき・KADOKAWA/ytv

1月14日(金)からAmazon Prime Videoで独占配信される広瀬アリス主演ドラマ『失恋めし』の場面写真が解禁された。

本作は、木丸みさきのコミックエッセー「失恋めし」(KADOKAWA刊)が原案。「勝手にふるえてろ」(2017)、「私をくいとめて」(2020)など話題の映画を手掛ける大九明子が監督を務める。

主人公のキミマルミキを演じるのは、広瀬アリス。地元紙に「失恋めし」という漫画連載を持ち、日々連載のネタとなる失恋エピソードを探しているイラストレーターだ。そして、近所の花店の青年を井之脇海、ミキの漫画を連載する地元紙の出版社・STO企画の面々を村杉蝉之介、臼田あさ美、安藤ニコ、近所の弁当店の佐藤さんを若林拓也が演じる。

さらに、各話ゲストには、門脇麦、前野朋哉、小西桜子、三浦透子、大友花恋、紺野ぶるま、深川麻衣、林遣都が登場。ミキと共においしい食事を味わううちに、いつしか傷ついた心が癒やされ、前向きな気持ちになっていく。

解禁されたのは、広瀬演じるイラストレーター・キミマルミキを取り巻くキャラクターの場面写真。井之脇が演じる“ミキがほんのり恋心を抱く花屋の⻘年”がミキに花を選んでいるカットでは、2⼈が⾔葉をかわす最初のシーンが捉えられており、ミキが所在なさげな表情を見せている。

さらに、村杉、⾅⽥、安藤演じるミキが連載する地元紙の出版社・STOの⾯々も登場。2号さん(⾅⽥)とミキが焼き⿃店で仕事終わりの⼀杯を楽しむ姿、ミキとビストロにやってきた3号さん(安藤)が⽩ワイン⽚⼿にいい飲みっぷりを⾒せる姿は、本作ならではのシーンとなっている。

⼤九監督は当初STO企画の3⼈のキャラクターについて性別を悩んでいたが、“⼤九組常連”の⾅⽥が2号を演じることが早くに決まると、「前からがっつりご⼀緒したいと思っていた」という村杉が1号に、そして「本⼈に会うや否や(3号の)イメージが決まった」という安藤が3号に決まっていったという経緯も。写真からもその個性豊かな魅⼒が伝わってくるSTO企画のメンバーにも注目だ。

作品情報

『失恋めし』(全10話)
2022年1月14日(金)Amazon Prime Videoにて一挙独占配信
※読売テレビにて、2022年7月放送予定

出演:広瀬アリス、井之脇海、村杉蝉之介、臼田あさ美、安藤ニコ、若林拓也

原案:木丸みさき「失恋めし」(KADOKAWA刊)
脚本:今井雅子
監督:大九明子
音楽:髙野正樹
主題歌:Homecomings「アルペジオ」(ポニーキャニオン/IRORI Records)

チーフプロデューサー:前西和成
企画・プロデュース:田中雅博
プロデューサー:伊藤太一(AOI Pro.)、長汐祐人(AOI Pro.)
共同プロデューサー:熊谷喜一(ヘッドクォーター)

制作協力:ヘッドクォーター
制作プロダクション:AOI Pro.
制作著作:読売テレビ

公式サイト:https://www.ytv.co.jp/shitsurenmeshi/
公式Twitter:@shitsurenmeshi
公式Instagram:@shitsuren_meshi

©木丸みさき・KADOKAWA/ytv

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