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演技力は折り紙付き!かが屋が『グランメゾン東京』でドラマ初主演

『グランメゾン東京』

 木村拓哉主演の日曜劇場『グランメゾン東京』(TBS系)の第2話(10月27日(日)放送)から、お笑いコンビ・かが屋(加賀翔・賀屋壮也)が出演することが分かった。2人はドラマ初挑戦となる。

 かが屋が演じるのは、玉森裕太演じる平古祥平が料理長を務めるホテルのブッフェで働く厨房スタッフ。2人は共に1993年生まれの26歳で、2015年にコンビ結成、今年の『キングオブコント』では、初の決勝進出を果たした。独特のこだわりあふれるコントが支持され、同じくコントを得意とするバナナマン・設楽統からも高く評価されている。

 そんな2人が、コントで磨き上げた演技力でドラマに隠し味を加える。

『グランメゾン東京』

日曜劇場『グランメゾン東京』
TBS系
毎週日曜 後9・00~9・54
第2話は後9・00~10・09(15分拡大)

<第2話(10月27日放送)あらすじ>
オープンに向けて準備を進める「グランメゾン東京」。だが早速大きな壁にぶちあたっていた。開店に必要な資金5000万を用意しなくてはいけなかったのだ。倫子(鈴木京香)と京野(沢村一樹)は銀行に掛け合うが、断られ続ける。
一方で、尾花(木村拓哉)はそんなことはお構いなしにメニュー開発に没頭していた。そんな彼らの動向をつかんだ「gaku」のオーナー・江藤(手塚とおる)は冷笑するが、過去の尾花を知る丹後(尾上菊之助)だけは警戒を強めていた。
尾花たちは、次の作戦として、名声のある相沢(及川光博)の手を借りにいくが、シングルファザーで娘を育てていることもあり、オファーを断られてしまう。窮地の中、京野はある秘策を思いつく。それは、「gaku」で働いていた時に懇意にしていた城西信用金庫の融資担当・汐瀬(春風亭昇太)に相談すること。
そこで、無担保で5000万円の融資を5年で完済することを条件に事業計画を説明する倫子だが、汐瀬から原価率の高さを理由に計画書の改善を求められてしまう。
それを聞いた尾花は汐瀬に最高の一品を作るから食べてくれと直談判する。

©TBS

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