『プレバト!!』が東西で高視聴率を獲得 キスマイ北山宏光が“俳句タイトル戦”で初優勝

バラエティ
2021年10月01日

9月30日に放送された『プレバト!!才能ランキング』(MBS/TBS系)が世帯視聴率で関西地区15.1%、関東地区12.4%、個人全体視聴率(4歳以上の平均視聴率)で関西地区9.0%、関東地区7.2%と、世帯・個人全体で高視聴率を獲得した(数字はビデオリサーチ調べ)。

この日は3つのコーナーを放送。俳句コーナーでは秋の俳句王を決める「金秋戦」が行われ、永世名人の梅沢富美男、東国原英夫、名人10段のFUJIWARA・藤本敏史、フルーツポンチ・村上健志、7段のKis-My-Ft2・横尾渉、同じく7段の千原ジュニア、5段の中田喜子、4段の立川志らく、初段の森口瑤子、特待生3級のKis-My-Ft2・北山宏光の10人が「バッテリー切れ間近」という過去最高難度のお題で激突。唯一の特待生・北山が初優勝を果たした。

北山の俳句に観戦ゲストとして出演した同メンバーの千賀健永も「メッチャいいですね…メッチャいいしか出てこない」と言葉にならない様子。また、この句を評価した夏井いつき先生は「びっくりしましたね、東さん(東国原)の句だと思ってた! まさかこの子!? と驚いております」と大絶賛した。

このほか、番組史上初の動くアート査定となる新企画「パラパラ消しゴムはんこ」では、名人・特待生が集結。千原ジュニア、野性爆弾・くっきー!、南海キャンディーズ・しずちゃん、馬場典子、三山ひろしの5人が、消しゴムはんこで作るパラパラ漫画のアニメーション作品を披露。初企画にもかかわらず傑作ぞろいの超ハイレベルな戦いを繰り広げた。

さらに、水彩画査定の名人・特待生による頂上決戦「秋の水彩画コンクール」では、上位5人が100点満点を叩き出す番組始まって以来の超激戦となった。見事ナイツ初の栄冠を手にした・土屋伸之が、行列ラーメン店「蒙古タンメン中本」の厨房を描く創作風景が、毎分世帯最高視聴率で関西18.5%(後8・05)、関東15.6%(後8・03)を記録した。

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