
3月14日(土)放送の『新しいカギ』(フジテレビ系 午後7時~9時)は、学校シリーズの人気企画「名曲大好き!土八先生2時間スペシャル」を送る。
「名曲大好き!土八先生」は、ドラマ『3年B組金八先生』(TBS系)の主人公・坂本金八先生になぞらえ、せいや(霜降り明星)演じる“坂本土八先生”がホストを務め、生徒とカギメンバーが昭和・平成の名曲早押しクイズで競い合うゲーム企画。生徒とカギメンバーは別々の教室で待機し、校内放送で流れるメロディーを聞いて、知っている曲が流れたら教室を飛び出し、解答ボタンを目指して校内を駆け抜ける。曲名と歌手名の両方が正解すると生徒には賞金が贈られ、15問全問正解で100万円を獲得できる。
今回カギチームが対戦するのは、静岡県浜松市にある浜松聖星高等学校。昨年、「第73回全日本吹奏楽コンクール」で金賞を受賞した吹奏楽部を有し、昭和・平成の名曲に詳しい生徒が多いという浜松聖星高校の生徒450人と、粗品(霜降り明星)らカギメンバーが真剣勝負を繰り広げる。出題テーマは「春のヒットソング」。卒業式の定番曲や春をテーマにした有名ソングなど、この時期に聞きたい名曲を、フジテレビの過去番組の秘蔵映像とともに紹介する。
前回の「土八先生」(1月31日放送)では15問中5問しか正解できず、緊張感が高まるカギチーム。イントロクイズを得意とするエース・松尾駿(チョコレートプラネット)は「前回相当やられちゃったんですよ!今回は1問もとらせない気持ちでやります!」と強く意気込む。1問目はYUIの「CHE.R.RY」(2007年/平成19年)。メロディーが流れた瞬間、生徒とカギメンバーが一斉に教室を飛び出す。解答権を勝ち取り、見事正解したのは松尾。しかし松尾のすぐ後ろには多くの生徒たちの姿が。せいやが「分かってた?」と尋ねると、生徒たちは「分かってました!答えたかった」と悔しさをにじませる。
その悔しさが他の生徒にも伝播し、2問目以降はさらに多くの生徒が解答ボタンを目指して走り出す。知識量ではカギチームが有利だが、体力面では追い込まれてしまう。卒業式直前の学校を舞台にした、一進一退の白熱バトルに注目だ。
番組情報
『新しいカギ』
フジテレビ系
2026年3月14日(土)午後7時~9時
<出演者>
霜降り明星(せいや、粗品)
チョコレートプラネット(長田庄平、松尾駿)
ハナコ(菊田竜大、秋山寛貴、岡部大)
「名曲大好き!土八先生」
進行:渡辺和洋フジテレビアナウンサー
©フジテレビ












