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5月公演舞台「男水!」のキービジュアル&ドラマ第7話の場面写真が解禁!

105166_01_R 現在日本テレビほかで放送中の「男水!」のドラマに続く、5月公演舞台のキービジュアルが解禁された。

「花Lalaonline」で連載中の木内たつやの高校部活水泳漫画が原作となり、ドラマ化され、舞台化も決定している「男水!」。
そのキャストには“2.5次元舞台”といわれる漫画やアニメを原作とした作品に主役クラスで出演している豪華俳優が集結して話題に。松田凌が演じる主人公・榊秀平が率いる東ヶ丘高校の部員は宮崎秋人(篠塚大樹役)、赤澤燈(小金井晴美役)、佐藤永典(滝結太役)、神永圭佑(原田ダニエル役)が、そして臨時コーチ・川崎亮也を廣瀬智紀が演じる。対する強豪・龍峰高校の部員には2年生エースの藤川礼央役に安西慎太郎を迎え、小澤廉(平光希役)、黒羽麻璃央(仁科譽役)、池岡亮介(神宮一虎役)らが個性的なキャラクターを演じている。

舞台のキービジュアルは、躍動感あふれるドラマのキービジュアルに対し、競泳男子たちの内なる熱意を燃やす様を水の静けさとともに表現している。
映像で描かれていた熱い競泳ドラマを、迫力満点の生の芝居として目の前で体験できる5月の舞台。脚本演出は、ミュージカル「ヘタリア」や舞台「戦国無双」などを手掛ける吉谷光太郎が務める。吉谷は、「舞台で競泳を表現するという、とてもわくわくする仕事に携わらせていただき、大変光栄に思います。すばらしいキャスト陣とともに舞台ならではの『男水!』を、熱いドラマを、皆さまにお届けしたいと思います」とコメント。
吉谷に「すばらしいキャスト陣」と賞賛されるキャストの中で主人公・榊秀平役を務める松田凌は、「ドラマとしてご覧いただいている『男水!』を次は舞台として、僕らの青春を皆さまにお届けします。競泳という世界観をどう舞台上で表現するの?と感じていらっしゃる方も少なくないと思いますが、想像以上の作品を生み出せるよう一丸となって向き合っていきますのでぜひ劇場までお越しください!」と力強く語った。

公演日程は、東京公演が5月11日(木)~21日(日)、大阪公演が5月24日(水)~28日(日)。
チケット先行販売は、3月1日(水)に発売されたDVD&Blu-ray上巻に封入されているシリアル先行を皮切りに、同日10:00よりスタートしている。

また、3月4日(土)放送のドラマ第7話場面写真も公開された。
プールが突然の工事になってしまった東ヶ丘高校水泳部。川崎(廣瀬智紀)の計らいにより、龍峰高校のプールを1レーン使わせてもらえることになる。迷いから吹っ切れた秀平(松田凌)は着実にタイムを縮めていくが、大樹(宮崎秋人)は礼央(安西慎太郎)の練習を目の当たりにし、礼央との差を意識するようになる。「水の外のこと、言い訳に使うなよ」という川崎の言葉が大樹の胸に突き刺さる。そしてついに、都大会のタイムテーブルが発表される。

<舞台「男水!」情報>
東京:5月11日(木)~21日(日) シアター1010
大阪:5月24日(水)~28日(日) 森ノ宮ピロティホール
※詳細は公式HP http://www.ntv.co.jp/dansui/ にて

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