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「今後もヒーローは演じてみたい」佐藤健が10周年の『仮面ライダー電王』を語る

©石森プロ・東映

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 5月10日(水)に発売される「仮面ライダー電王 Blu-ray BOX1」に封入されるブックレットに、主演・佐藤健のスペシャルインタビューが掲載されることが決まった。

 2007年1月の放送開始から今年で10周年を迎えた『仮面ライダー電王』。その電王でドラマ初主演を果たしたのが、今や日本を代表する若手俳優の1人となった佐藤健だ。インタビューでは「今でもスタッフの皆さんや共演者の顔、それからデンライナーのセットの様子…そのあたりは鮮明ですね」と懐かしそうに語っている。

 当時、佐藤はデビュー2年目。「イベントがあったりすると、すごくたくさんの方が来てくださるじゃないですか。そんなときに、ヒーロー役というのは、あるいは俳優というのはこういうものなんだなと肌で感じました」と撮影が進む中で、俳優として意識が変わってきた時期についても振り返る。

 去る2月23日(木)新宿バルト9にて催された「“仮面ライダー電王 10周年”ד新宿バルト9 10周年”『劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!』トークショー付き特別上映会」で、サプライズ生電話出演をした際、「僕が声を大にして言いたいのは…呼んで!!」と、直前までイベントについて知らず、行けなかったことを残念そうに話していた佐藤。今回のスペシャルインタビューでは、『電王』の主役に決まるまでの出来事や撮影時の辛かったこと、思い出深いシーンや自身が今考える“ヒーローもの”への思いまでたっぷり語っている。

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