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HKT48 指原莉乃、ビキニで“熱湯風呂”挑戦も瞬殺

「HKT48 春の関東ツアー2017~本気のアイドルを見せてやる~」 「HKT48 春の関東ツアー2017~本気のアイドルを見せてやる~」が4月1日、さいたまスーパーアリーナで開催された。

 overtureが会場に鳴り響くと、ステージにはピンスポットに照らされた松岡はなが登場。「HKT48が埼玉にやって来たぞー!」という掛け声を合図に、客席の各所からメンバーが登場した。「本気のアイドル見せてやるー!」という宣言から、大歓声の中「最高かよ」がスタート。メンバーが縦横無尽に会場中を駆け回った。

 ツアータイトルの“本気のアイドル”楽曲が盛り込まれたメドレーコーナーでは、姉妹グループの楽曲はもちろん、小泉今日子、ももいろクローバーZ、モーニング娘。、THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLSの「お願い!シンデレラ」などをパフォーマンスした。

 MCコーナーでは、AKB48選抜総選挙の話題に。最年少13歳の今村麻莉愛が指原莉乃に「来年、総選挙出ないのは本当ですか?」と切り込むと、「本当に最後にしようと思ってる!もう9回出たから」と答えつつ「新聞記者の方ですか?」と今村にツッコみ、会場を笑わせた。

 昼公演はデビューから10年、AKB48そしてHKT48のメンバーとして走り続けてきた多田愛佳にとって最後となるコンサート出演。自身のユニット曲「天使のしっぽ」や「完璧ぐ~のね」、そして同じく2012年にAKB48からHKT48に移籍した指原とともに「思い出のほとんど」を披露した。

 デビューから10年間の軌跡も映像で紹介され、多田は活動を振り返りながら「HKT48は私にとってずっと応援したいアイドルです」と思いを語り、「10年間、たくさんのファンの方と出会えて、たくさんのスタッフさんと出会えて、そしてたくさんのかけがえのないメンバーと出会えた私は、本当に幸せ者だなぁと思います」と感謝を伝え「あなたがいてくれたから」をソロで歌い上げた。涙で詰まる場面もあったが、会場から盛大な“らぶたん”コールが起こると、多田はその声援に応えるかのように涙を拭い、笑顔でステージを後にした。

 本編最後には「愛ちゃんへ想いを込めて歌います」と、卒業する多田に向けて「今 君を想う」がサプライズで流れ、ファンも一緒に大合唱。アンコールでは、多田の後任となるチームKIVのキャプテンに、1期生の本村碧唯が就任することがサプライズ発表された。

 夜公演では、会場スクリーンに突如ダチョウ倶楽部が登場。昨年の選挙公約に掲げた“1位になったらダチョウ倶楽部さんに弟子入りして熱湯CMをコンサートでします!”という指原の発言に触れ、「指原!熱湯風呂絶対やるなよ!」とのあおりが。歓声が上がる中、スタートした「ジッパー」では、指原がステージ上で水着に生着替えし「今年も1位をとって水着でコンサートするぞー!」と宣言。続く「ナギイチ」で熱湯風呂が登場し、応援する矢吹奈子&田中美久を前に熱湯風呂に入るも、すぐにギブアップ…。最後に「来年も1位にしてくれるかな?」との呼びかけに、大きな声援が上がった。

 アンコールラストには再び「最高かよ」を披露し、さいたまスーパーアリーナ公演は幕を閉じた。ツアーファイナルは4月14日(金)、東京・NHKホールにて開催する。

©AKS

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