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『ジャニ勉』放送500回!関ジャニ∞が初回ゲスト・ハイヒールに成長した姿を見せる?

『関ジャニ∞のジャニ勉』 関西テレビ放送・カンテレで放送中の『関ジャニ∞のジャニ勉』(毎週(水)深0・25 ※関西ローカル)が、4月26日の放送で500回に到達。関ジャニ∞がハイヒールとの500回目の収録についてや、今後の抱負などを語った。

 500回目のゲストは放送初回(2007年5月2日)のゲストだったハイヒール。オープニングトークでは、初回からの10年間を振り返るトークを。また、ゲストのポリシーや関ジャニ∞メンバーそれぞれが持つこだわりについてを語る“関ジャニ∞の頑固道”では、ハイヒールの漫才に関する秘話や、関ジャニ∞のコンサートでのエピソードなどで盛り上がる。

 そのほか、関西の街を散策するロケコーナー“2/∞”では、渋谷すばると安田章大が大阪・堀江へ。渋谷と安田はコーヒー専門店で癒やしの時間を堪能するほか、粘土でハニワ作りに挑戦する。

<関ジャニ∞メンバー コメント>

■横山裕
◇500回を迎えた心境はいかがですか?

「自分らの力だけではこの記録は成し遂げられなかったと思いますし、ホンマに皆様のおかげだなと思いますね」

◇ハイヒールさんとの収録はいかがでしたか?

「やっぱり楽しかったです! ちょくちょく違う現場でお会いすることもありましたけど、自分たちの番組に来ていただくとうれしいですね。リニューアルして“トークでやってるな!”という感じはしますし、ハイヒールさんの収録も、ものすごい勉強にもなりました。お2人の絶妙な間、やりとりがすごい勉強になりしたね。こういうのも楽しいなと思います」

◇この10年『ジャニ勉』でどういったことを学びましたか?

「この番組で変な度胸というか、チーム感というかグループ感みたいなものがついたと思いますから、今、東京でもいろんな番組に出させてもらっていますが、そこにつながっていると思います」

◇今後の抱負をお願いします。

「月並みですけど、600回続くようにやっぱり頑張りたいですね」

■渋谷すばる
◇500回目の収録はいかがでしたか?

「めっちゃおもろかった(笑)。ハイヒールさんに来ていただくと節目な感じがしますね。1回目も来て下さいましたからね。 やっぱりスタジオの空気がちょっと変わりますね、ハイヒールさんが来ると」

◇500回という数を重ねてきたことについてはいかがですか?

「いや、ホンマに“そんなにやったんや”っていう感じです。10年やったなって。でも考えたらそうですけど、体感としてはホンマに…。毎回新鮮にやれてるからかなって思いましたけどね」

◇『ジャニ勉』は「学ぶ」をテーマにスタートしました。10年たって、成長した姿をハイヒールさんに見せることはできましたか?

「どうでしょう(笑)。その時その時の自分らで一生懸命やってきているつもりですけど、今日は今日の自分ら、今の関ジャニ∞を見ていただけたかなとは思ってますけどね(笑)」

◇今後の抱負をお願いします。

「とにかくスタッフの人ともそうやし、視聴者の皆さんと一緒に年を重ねていけるような番組にこれからもしていけたらなと思います。その年その年の自分の表現とかもあるし、しゃべることも変わってくるやろうし。やから“ずっと”一緒にやっていけたらなという感じですね」

■村上信五
◇500回を迎えた心境はいかがですか?

「ハイヒールさんが来てくださったというところで、非常に花を添えていただいた感じもありますね。1回目のゲストにも来ていただいたわけですから。個人的にはモモコ姉さんとも長くお付き合いさせていただいてますけれども、こういった形で節目の時に来てくださったというのが非常にありがたくもありますし、ホンマにうれしいですよね。500回を目指してやってきたわけじゃないですけど、結果そういう節目を迎えられたことに関しては、ホンマにありがたいなと思いますね。僕らと言うよりはカンテレ始めスタッフのみなさんが、よう我慢してくださったなというだけですからね。自分らが頑張ったからとは全然思ってないです」

◇10年たって、学んだ自分たちを見せることができましたか?

「“こんな変わりましたぜ!”っていう感は、みんななかったですけどね。自然体で向き合えるようになったということが10年間の成長の証のひとつじゃないですかね。エイトらしくかどうかは、見る人がね、感じることであって。気負わずにできたということで成長した感じはしますけどね」

◇今後の抱負をお願いします。

「抱負は気負い過ぎないことですかね。長く続いている番組がシャカリキにやってたら、見ている人は疲れるでしょう(笑)。番組の立ち上がりの時は、そりゃ手探りでいろいろあるでしょうけど、10年続かせていただいたということは10年目以降のやり方があるでしょうから。鮮度は大事だとは思いますけれども、マンネリのいいところもあると思いますので、それをうまく気負わずに生かせればいいんじゃないかなと思います!」

■丸山隆平
◇500回を迎えました。心境はいかがですか?

「ありがとうございます! ここまで来るのに、どれだけのスタッフさんの汗や涙や血が流れたか想像もできません。そんな中で、僕たちはすごく恵まれた環境の中で、いろんなことを試して、そして、いろんなことをふり、ふられ、本当に大阪のこの空気というのに後押しされて、東京で頑張れているなというのを改めて思いますね」

◇10年続く番組ってなかなかないですよね。

「ありがたいことですよね。500回、10年間もやらせてもらうと“関西の名物”じゃないけど、関西テレビと言えば元気がある兄ちゃんたちがレギュラーをやっている、そんな代表的な番組に育っていかなきゃダメだなという使命感が芽生えてきました。メンバーの顔を見ていてもそう感じますね。そして“今のままじゃダメだ!こっからなんだ!”という気持ちもあります。“再スタート“って村上君も言っていましたけど、その言葉の通りだなと。改めて“あっ、僕が思っていることと同じようなこと、みんな思っているんだ!”と感じました。これが10年の厚み、『ジャニ勉』との絆だ!」

◇ハイヒールさんとの収録はいかがでしたか?

「やっぱり変わらず続けることって大事だなと改めて思いましたね。僕らが続けていなかったら、こういった形で10年ぶりの共演はできなかったわけですから。“続けることの大事さ”と“変わらないことの大切さ”っていうものを改めて感じながら、“成長した姿を見せられたかな?”って、“見せれたのかな?どうなのかな?”って、まだ答えは出ないですけどね。やっぱこれもまた、さらに続けていって見えてくるものもあると思うので続けるしかないですよね。“止める”っていう選択肢は、僕たちにはもうないです。収録は、ハイヒールさんに全部持って行かれちゃったなっていう。“もっと食らいつけばよかったな”って。まだまだ、もっともっとバラエティというのを突き詰めないといけないと思います」

◇今後の抱負をお願いします。

「いつも番組で言ってますけど“頑張るのは当たり前だ!”。そこから“あと一歩、あと一歩”って欲張っていきたいなって思います」

■安田章大
◇500回を迎えた心境はいかがですか?

「あらためて回数を口にすると“あ~かなりの歴史と時間がたったんだな~”と実感しましたね。10年、年と共に経験値もちゃんと重ねられてたらいいなあ~っていう風に思いました」

◇ゲストが1回目の時のハイヒールさんですが、収録はいかがでしたか?

「そりゃもうハイヒールのお2人に感謝ですね。緊張していた1回目の収録より肩の力も抜けて、皆が皆らしく向き合えたと思います。あと、1回目の時よりもお2人のすごさが増してるっていうのを間近で見て、自分たちももっと高みを目指さなきゃと実感しました。ハイヒールさんは自分たちが目指す場所というか、もっともっと頑張んなきゃなって思います」

◇10年間『ジャニ勉』で学んだ事をハイヒールさんの前で出せましたか?

「あ~(笑)。どうなんやろ~(笑)。以前よりも肩ひじ張らずに、力まずにいられるようになれたのは、この10年間のおかげなのかなとは思いますね。『ジャニ勉』で学んで来たことなのかな~って」

◇今後の抱負をお願いします。

「現状に納得しないことが大事かなってすごい思います。あと、それぞれが頑張り過ぎてるのも見ててしんどいと思うから、年を重ねて、ある程度ゆったりと余裕を持ちながら届けられたらいいな~って。見てくれる人が肩ひじ張らなくちゃいけない番組にはなりたくないなと思うので。同じようにゆったりできるようなものを続けていければ、ずっと続けられるのかなと。あとはまあ、足し算より掛け算を目指す感覚ですかね。メンバー同士もそうだし、ゲストさんとの関係性もそうだし、スタッフさんとの関係性もね。今に納得せず、頑張ります!」

■錦戸亮
◇500回を迎えた心境はいかがですか?

「気づけば500回という感じやったんで、気づけば600回、気づけば700回ってなっていけるように、頑張っていきたいなと、精進していきたいと思います!」

◇ハイヒールさんとの収録はいかがでしたか?

「すごく面白かったです。モモコさんにはいつも新喜劇のチケットを取ってもらってて、ホンマにお世話になりっぱなしなんですよ。ベテランは、ホンマに面白いなと思いますね」

◇10年たって『ジャニ勉』で成長した姿を見せることはできましたか?

「どうなんやろ? 学んだことっていうより、いい意味での力の抜き方というか、過度な緊張はアカンなと思ったから、本番での“居方”は自然体になったのかなと思いますね」

◇今後の抱負をお願いします。

「誰かの楽しみになれるような番組になれたらいいなと思いますね。ローカルでの強みってあるじゃないですか。番組を見られない東京の人とかがめっちゃうらやましがるような、『ジャニ勉』がそんな番組になればいいなと思いますね」

■大倉忠義
◇500回を迎えた心境はいかがですか?

「あっという間でしたね! いろんなゲストの方がいて、“お世話になりました”って言える人たちが増えたっていうのは、確実に年数が増えてきたっていうことなんだろうなと実感していますね」

◇ハイヒールさんとの収録はいかがでしたか?

「オファーを受けてくださるっていうのがありがたいことですし、僕らのライブにも映像で出演していただいて、なにかと縁が深いというか、お世話になっている方なので、ありがたいですし、うれしかったですね。収録も楽しかったです。年々すごみを増していると言いますか、パワーがすごいなと思いました。すごい大阪色の強い収録になりましたね(笑)」

◇10年間で学んだ姿を見せることはできましたか?

「いやいや、ほぼハイヒールさんの独壇場でした(笑)。徐々に同じ場所でも違う場所でも活躍できたら恩返しになるかなと思います」

◇今後の抱負をお願いします。

「背伸びしすぎてもダメなので、等身大の僕たちでやっていきたいです。ゲストの方によろこんで帰っていただくのはもちろんですけれど、僕らも等身大で楽しめるように頑張っていきたいと思います」

番組オフィシャルサイト:http://www.ktv.jp/janiben/

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