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あふれる「ダイバージェント」愛!最新作『FINAL』トークイベント開催

映画『ダイバージェントFINAL』初日トークイベント 映画『ダイバージェントFINAL』初日トークイベントが都内で行われ、映画ソムリエの東紗友美、映画ライターの藤本洋輔、MCのセブンbyセブン(玉城泰拙・宮平享奈緒)が登壇した。

 セブンbyセブンの2人は、「ダイバージェント」愛が強すぎてMCという立場を超えて、ゲストと本作の魅力に言及。主人公トリスの兄を演じるアンセル・エルゴートが全人類の中で一番好きだという東は、自身とアンセルが主人公のディストピアSF小説を執筆していることを明かし、会場を沸かせた。

 また、どの派閥に所属したいかという話題になると、藤本は「アクションが好きだから実際に【勇敢】に属して走る電車から飛び降りたりしてみたい」と語った。玉城は「鏡が見れないから」という理由で【無欲】だけは絶対に嫌だと断固拒否し、男らしく格好がいい【勇敢】を選んだ。

 東は本作について「近未来で、統制されて平和な環境にあっても、のし上がろうとする人たちがいたり、差別があったり、人の本質は変わらないということが描かれています。同じ女性として、1人で組織に立ち向かう格好いいヒロイン像が観ていて気持ちよく、勇気をもらえる作品です。誰と観ても、必ず“どの派閥に所属する?”などと盛り上がれるのも魅力の1つ。あと、アンセルがとにかくかっこいいのでぜひ注目して観てほしいです!!!」と。

 藤本は「キャストが実際にアクションシーンを演じることが多いところが魅力だと思っています。前作に比べてスケールも大きくなっていて、シリーズを通してキャラクターたちが成長しているところが見どころの1つだと思います。特に、主人公トリスの恋人フォーは、本作で初めて自ら行動を起こしていて、僕としては彼が主役のような気持ちで観ていました」と語った。

『ダイバージェントFINAL』
全国公開中

<ストーリー>
人類が【無欲】<アブネゲーション>【平和】<アミティー>【高潔】<キャンダー>【勇敢】<ドーントレス>【博学】<エリュダイト>の5つの派閥に分類され管理されていた社会体制が大規模なクーデターによって崩壊し、新たな勢力が支配力を拡大していた近未来のシカゴ。
街は巨大なフェンスに囲まれ、強権的に重いゲートで閉鎖されていた。混迷の中を逃れ、外の世界に希望を見いだそうと考えた主人公トリスは、仲間と共に未知なる外界へ脱出する──。
だが、そこに待ち受けていたのは【異端者(ダイバージェント)】にまつわる驚愕の事実と、人類の記憶を消去し世界を“リセット”させようと企む組織の陰謀だった…。

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