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沢口靖子、『科捜研の女』シーズン17最終回で犯罪のスペシャリストと頭脳戦「“観戦”して」

(C)テレビ朝日

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 沢口靖子が主演するテレビ朝日系『科捜研の女』シーズン17((木)後8・00)が、3月22日に最終回を迎える。

 京都府警科学捜査研究所、通称・科捜研の法医研究員の榊マリコ(沢口)が、最新の科学捜査で難事件を解決する人気ミステリー。放送通算201回目となるこの日は2時間スペシャルで、マリコが40年前に殺されたはずの左翼運動の天才活動家にして犯罪のスペシャリスト(近藤正臣)と対決。副大統領暗殺計画や現金輸送車襲撃事件が絡み合い、スリリングな頭脳戦を繰り広げる。

 沢口は、近藤とのシーンについて「まるでリングの上にいるかのような取調室での緊迫したバトルを“観戦”していただきたいです。長い緊張感のある取調室のシーンが終わった日の夜は興奮してなかなか眠れませんでした!」とコメント。「マリコは活動家に対して心の底で怯えを抱くのですが、その怯えは私自身が俳優の大先輩である近藤正臣さんに抱く恐れ多い気持ちに転じて表現させていただきました」と共演を振り返った。

 中川大志演じる民間の鑑定人、江藤壱も科捜研の協力者としてシーズン17の第1話以来、半年ぶりに再登場。沢口は「科捜研メンバー全員大歓迎でお出迎えしましたが、中川さんも『前回は科捜研の皆さんと対立した形で終わったので、今回はその関係を修復することができることもうれしい』と喜んでいました。そんな中川さんのご出演シーンも含めみどころがいっぱいです」とPRしている。

 そのほか、副大統領の日系夫人役でかたせ梨乃、副大統領暗殺を狙う元活動家役で西岡徳馬もゲスト出演する。

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