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全員がセンター!HKT48アリーナツアー「これが博多のやり方だ!」開幕

「HKT48春のアリーナツアー2018~これが博多のやり方だ!~」「HKT48春のアリーナツアー2018~これが博多のやり方だ!~」が、2月25日に神戸市・ワールド記念ホールでスタートした。

 開演前には、ライブの必需品の応援うちわ、通称“デコうちわ”にまつわる映像が放映され、メンバーが繰り広げるコミカルな内容と演技に早くも大きな笑いが起こった。

 上映が終わり、開演とともにメンバーが突然、客席各所に登場。「これが博多のやり方だ!」と声を上げ、スタンドの外周を走り抜け、新曲「ぶっ倒れるまで」からスタートした。この楽曲は今回のツアーのために書き下ろされた楽曲で、初披露ながらコール&レスポンスも起こるほどの盛り上がりを見せた。

 MCでは、新曲「ぶっ倒れるまで」に触れ、宮脇咲良は「この曲はアリーナツアーの為に、秋元さんが書き下ろしてくださいました!」と話すとメンバーも「すごい!すごい!」と大喜び。松岡菜摘は「最後には(お客様も)掛け声を言ってくださって!」と笑顔。指原莉乃は「このツアーにぴったりの楽曲!」と話し、宮脇は「ぶっ倒れるまでやりましょう」と意気込んだ。

 続いて、ステージでスポットが当たることが少ないメンバーが不満を吐き出すインタビューが上映されると、またも大きな笑いが。しかし最後に≪1人1曲全員がセンター これが博多のやり方だ!≫とスクリーンに映し出されると大歓声が起こり、始まったメドレーコーナーでは、まさかの全員センター曲を次々に披露。

 VTR内で「センターをやらせてください!」と必死に訴えていた植木南央は「フライングゲット」で念願のセンターを実現。宮脇は指原とモーニング娘。’17との楽曲「Get you!」、指原は「純愛のクレッシェンド」など、出演メンバー24人がそれぞれセンターポジションやソロでパフォーマンスを展開した。

 矢吹奈子は「緊張しましたー!!」と話し、田中美久は「たくさん練習してきたけど今日が一番良かった!」と満面の笑顔。それぞれが主役のステージに喜びを爆発させた。

 ライブ中盤にはHKT48恒例の「寸劇」も。脚本は田島芽瑠が担当し、学校を舞台に「アイドル部」を作るというストーリーに終始笑いが起こった。続いて披露された「アイドルの王者」では、開演前に上映された映像が伏線となった“デコうちわ”を使った演出もあり、会場中でうちわが振られた。

 ライブ終盤では激しいダンスナンバーに続き、昨年12月27日に発売したファーストアルバムから「人差し指の銃弾」を初パフォーマンス。宮脇がHKT48では初の単独センターを務めるこの楽曲では、笑顔を封印し、クールなパフォーマンスを披露した。

「今日来てくださった皆さん、最高かよ!」という指原の呼びかけから披露されたのは、MIXと呼ばれる掛け声が盛り込まれた楽曲「最高かよ」。盛大なMIXに包まれながら迎えたアンコールでは、宮脇が「後ろの席まで盛り上がっていただけて、本当に楽しかったです。ありがとうございます」と感謝を伝え、アンコールラストは「12秒」を披露した。なお、夜公演にはAKB48の横山由依がMCに飛び入りで参加した。

©AKS

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