• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

真野恵里菜&横浜流星の“猫かぶり度”は…!?

「彼氏をローンで買いました」大ヒット祈願イベント dTV×FOD共同製作ドラマ「彼氏をローンで買いました」の大ヒット祈願イベントが開催され、真野恵里菜と横浜流星が登壇した。

 本作は、脚本家・野島伸司が“現代女性のリアル”をテーマに描くオリジナル恋愛ドラマ。主人公は、エリート彼氏と結婚をして専業主婦になるという夢を持つ受付嬢・多恵。夢をかなえるために猫をかぶりながら社会で奮闘するも、ストレスフルな毎日に不安を覚え、ストレス発散用に月額3万9,800円のローンで彼氏を“購入”する。

 6年前の舞台で野島作品に携わった経験がある真野は「野島さん作品って愛がテーマになることが多いじゃないですか。最初タイトルを聞いた時に、この作品はきっと幸せな話ではないんだろうなと思いました。エリート彼氏がいるのに、ストレスの果てにローンでもう一人彼氏を買うという設定に正直最初はよく分からないなぁと思いました」と語った。続けて「撮影を重ねるごとに、次第にこの作品は現代を象徴している作品だなと思いました。でも野島さんには夢を崩されましたね。え、“結婚”ってそんななんだ…みたいな」と話し、会場の笑いを誘った。

 印象に残ったシーンを聞かれた真野は「衝撃だったのは長谷川京子さん演じるレイカさんが川にボールを投げて、ローン彼氏に取ってきなさいと言い放ったシーン。あそこはあぜんとしちゃって、その時の私のリアクション本当にひどかったと思います」と笑いながら振り返った。

 さらに「あとはジュンの変顔が本当にすごかった!」とコメント。対して横浜も「あれは振り切った最大限の僕の変顔です!」と回答。そんな横浜は「多恵(真野)のストレス発散用のローン彼氏ですが、お調子者を頑張って演じました!」と。印象に残ったシーンとして「上裸で借金額の札を首から下げているシーンは初めやばいなと思いました」と語った。

 また、受付嬢たちの会話のシーンについて「女性って普段皆あんな話してるのかなって怖くなりましたね…」と話すと、真野がすかさず「女の人だからって皆がそうじゃないからね!」とフォローし、会場は大きな笑いに包まれた。

 撮影現場のエピソードを聞かれた真野は「みんな現場に台本を持ち込まないんですよ。私も毎晩寝落ちしかけながらセリフを覚えてくるんですけど、みんなしっかりセリフを覚えてきていて…」と現場の秘話を披露。横浜が「膨大なセリフ量をちゃんと覚えてくる真野さんって本当すごいんですよ!全然NGもなしで」と話すと、真野は「それが仕事なんで!」と返した。

 また、横浜の撮影時の裏エピソードとして真野は「流星君が、相づちするだけのシーンでも『はい』とか言っちゃうので、『流星君、ここはセリフいらないから』と監督に言われているのが面白かったです」と振り返り、横浜は「つい言っちゃうんですよねぇ、役に入り込んでいると…」と語った。

 お互いの印象を聞かれると、真野は横浜について「無邪気ですねー(笑)。すごい楽しそうに撮影しているし、撮影の合間に私が3日後のセリフを言ってもちゃんと返ってくるので真面目だなと思いました」と高評価。それに対し横浜が「それは真野ちゃんもしっかり覚えてきているからで!」と返すと、真野は「でもずるいんですよ、流星君は覚えてきていないって言っててセリフをしっかり覚えているから。テスト勉強してないよって言ってちゃっかり良い点取るみたいな」とコメントし、会場を沸かせた。

 イベントでは、作品のテーマにちなみ、『全力脱力タイムズ』(フジテレビ系)などにも出演する心理学者の出口保行監修の心理テストを2人が受けることに。「何事も人任せにしやすい」「自分に自信がなくて周囲の目線が気になる」など計10問の心理テストの結果は、まさかの全10問、すべて同じ回答に。ここから判明した2人の「猫かぶり度」は“そこそこ猫かぶり”の『中』という結果に。「まぁまぁ当たっているかなぁ…」と話す真野だったが、来場者の大半が猫かぶり度『高』という結果に対しては「すごい!結構いらっしゃるんですね。でもすごく良いことが分析結果として書かれているから、猫をかぶるのは良いことなんですねー!」と語った。

 来場者のメッセージが貼られた絵馬パネルがステージ上に登場すると、「わー、ありがとうございます!」と2人は大喜び。真野が「ここに『流星くんみたいな彼氏が欲しい!ローンでも可』って書いてあるよ!」とメッセージを読み上げると、横浜は「じゃあ買ってください!」と即答した。

 続いて2人も絵馬にメッセージを記入。真野は「猫かぶり女子大歓迎!たくさんの人に彼ロンがとどきますように」と記入。対して横浜の「猫かぶりはほどほどに」とのメッセージに、すかさず真野が「このドラマの予告見た!?猫をかぶるのを応援するドラマだからね!猫をかぶる女子は頑張って好かれようとしてるの!」とツッコみ、「ね!みんな頑張ってるんだよね!」と来場している女性に呼びかけた。

 最後に、真野は「今後、ストーリーが進むにつれ、きっと皆さんそれぞれ応援したいキャラクターが変わってくると思います!最後まで目が離せないのでよろしくお願いします!」と。横浜は「多恵が猫をかぶってエリート高収入彼氏を手に入れるのか、はたまたローン彼氏を手に入れるのか…。こんなローン彼氏がいたらいいなって思ってもらえたら僕はいいなと思います!」と語った。

「彼氏をローンで買いました」
3月9日(金)正午よりdTV、FODで配信スタート
全8話 ※毎週金・月更新

出演:真野恵里菜、横浜流星 ほか

監督:加藤裕将
脚本:野島伸司
企画:上田徳浩(エイベックス通信放送)、清水一幸(フジテレビジョン)
プロデュース:辻村和也(エイベックス通信放送)
プロデューサー:郷田悠(FCC)
制作協力:FCC
製作著作:©エイベックス通信放送/フジテレビジョン 

特集サイトURL:https://video.dmkt-sp.jp/ft/s0007006

<ストーリー>
大手外資系商社キャピタルホールディングス東京で毎日笑顔を張り付けながら、受付として働く“浮島多恵”には、同じ会社に付き合って1年になる彼氏“白石俊平”がいる。
彼は非の打ち所のなく将来有望な彼氏だが、彼と結婚するために、日々“猫”をかぶり本音を言えない多恵。
ある日、かつて伝説の受付嬢と言われ、誰もがうらやむようなエリートと結婚をした先輩“南場麗華”と再会するも、“猫”をかぶることに限界を感じ本性を出してしまい、シングルマザーとなったことを聞き、その変貌ぶりに驚く。
昔の恋愛について赤裸々に語り出す姿を聞き、多恵の未来を暗示するようでもあった。
そんな中、多恵は俊平の浮気に気づいてしまったことを麗華に相談すると、“猫”をかぶらず、自分をさらけ出せる彼氏を月額39,800円でローン購入することを提案される。
勢いに乗って購入したローン彼氏“刹那ジュン”が段ボールに入って届く。

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える