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「ショートフィルムとともにあらんことを!」ジョージ・ルーカス監督が『SSFF & ASIA』20周年を祝福

アメリカ大使館にて、別所哲也×ジョージ・ルーカス(1999年) 米国アカデミー賞公認のアジア最大級国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」(SSFF & ASIA)。同映画祭の誕生20周年を記念し、グランプリをジョージ・ルーカス監督の名を用いた「ジョージ・ルーカス アワード」と改称することを、ルーカス監督の誕生日である5月14日(月)に発表。ルーカス監督からの祝福コメントも併せて発表された。

 1999年にスタートした同映画祭。当時、設立者で代表の別所哲也は、ルーカス監督が学生時代に撮ったショートフィルムの上映をルーカスフィルムに交渉。監督から直々にGOサインをもらった。アメリカ大使館での映画祭レセプションには、監督がサプライズで登場。以降、毎年ルーカス監督は同映画祭へのメッセージを送っている。

 今回、映画祭の20周年を記念し、さらなるショートフィルムの発展に願いを込め、3つのオフィシャルコンペディションの中から選ばれるグランプリを「ジョージ・ルーカス アワード」と改称。グランプリに輝いた作品は、今まで通り次年度のアカデミー賞短篇部門のノミネート選考に入る。

<ジョージ・ルーカス監督から別所哲也へのコメント>
私自身、大好きな映画の世界へは学生時代に制作した一本のショートフィルムから始まりました。
今もその夢は続いています。今年、ショートショート フィルムフェスティバル & アジアが20周年を迎えると聞きました。思えば、この素晴らしい映画祭の始まりに、私の夢の第一歩であったショートフィルムも紹介頂きました。
私の名を冠したアワードを設ける事で、私と同じくショートフィルムでキャリアをスタートした次世代のフィルムメイカーにエールを送りたいと思います。
哲也、20周年、おめでとうございます!
ショートフィルムとともにあらんことを!

<別所哲也からジョージ・ルーカス監督へのコメント>
1999年に東京・原宿で誕生したショートショート フィルムフェスティバル&アジアが20周年を迎えました。
ジョージ・ルーカス監督にはオープニングの際から応援頂き、感謝の気持ちばかりです。
映画祭初年度、アメリカ大使館でのレセプションに駆けつけてくれたときには、まさかと驚き、狂喜したものです。
今回、このジョージ・ルーカスアワードについてのニュースは、監督の誕生日である5月14日に発表しますが、まるで、監督から逆バースデープレゼントを頂いた気持ちです。
感謝と共に、監督の名言を皆さんにも贈りたいと思います。
「夢ほど重要なものはありません。それを心に描かない限りあなたは何も成し遂げられません。」

公式HP: http://www.shortshorts.org/2018

©Lucas Film Ltd. & TM. All rights reserved.

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