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バイきんぐ西村、グロい珍魚に「俺、食べたい!」

『フジモンが芸能界から干される前にやりたい10のこと』 無料インターネットテレビ局・AbemaTVの「AbemaSPECIALチャンネル」で、『フジモンが芸能界から干される前にやりたい10のこと』#79が、5月23日に生放送された。

 この番組は、FUJIWARAの藤本敏史が、万が一明日芸能界から干され、多くのファンや芸人仲間が悲しみに包まれる前に、「フジモンとやり残したくない」10コくらいのことを、ゲストと共に1つひとつ実施していく番組。

 5月23日は、MCをプラス・マイナスの岩橋良昌、兼光タカシ、アシスタントを緑川静香が務め、ゲストにバイきんぐの小峠英二、西村瑞樹が登場した。

 オープニングでは、MCの岩橋が「ものすごく稼いでいるという噂をちらほら耳にします」と西村の収入に触れる。藤本も「俺も、びっくりした!『水曜日のダウンタウン』を観ていて。そこで西村が(月収)170万と言った」と続くと、西村は「(月収)170万入りました。たまたまですよ。アベレージではない」と答える。

 そのやりとりを冷静に見つめていた小峠だったが、藤本に「給料の話になって、小峠が我関せずみたいなのがすごく嫌。“俺には振るな”みたいな感じ」とツッコまれて慌ててしまい、スタジオに笑いが起こった。藤本は「西村が(月収)170万あるなら、小峠はいくらあるねん!って話だけど、これは聞きたくない。へこむし、やる気が出なくなる」と語った。

 バイきんぐの2人は約1年前に番組に出演予定だったが、西村が結膜炎になってしまい、コンビでの出演がかなわず、今回は1年前に行ったアンケート結果から、藤本とやりたいことを視聴者の投票で決定することに。藤本とやりたいことの1つ目は、小峠が「ゴム跳び」、西村が「珍しい魚の試食」。「生放送でどっちが観たい?」と視聴者にアンケートを取ったところ、西村の「珍しい魚の試食」が選ばれた。

 スタジオには、見た目がまるでエイリアンのような珍魚“ワラスボ”が運ばれ、そのグロテスクな姿に出演者からは「うわ!何これ!?」「気持ち悪い!」という声が上がる。“ワラスボ”の刺身や干物が並ぶ中、誰から食べるかでもめ始めると、西村が「俺、食べたい!だって、やりたいことだから」と自ら進んで“ワラスボ”の刺身を口に運んだ。ほかの出演者が不安な表情で見守る中、西村は「これうまいわ!かめばかむほど味が出る」と絶賛した。

 続いて、小峠の「二重跳び」と西村の「サバイバルゲーム」で、投票の結果「サバイバルゲーム」が採用。「サバイバルゲーム」には“糖分”が必要ということで、スタジオにバッタとサソリが入ったチョコレートが登場。虫が苦手な小峠が必死に抵抗しながらもゲテモノチョコレートを食べ、さらに過去に番組で苦手なあまり涙した“蚕”に、ひどく怯えながらもあらためて挑戦した。

AbemaTV『フジモンが芸能界から干される前にやりたい10のこと』#79
放送日時:5月23日(水)後11時~深0時
放送チャンネル:AbemaSPECIAL

放送URL:https://abema.tv/channels/abema-special/slots/FC5kZEHQWmzo11

©AbemaTV

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