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「連続ドラマW 黒書院の六兵衛」悲哀を感じるポスタービジュアル&プロモーション映像公開中

174361_01_R 7月22日(日)よりWOWOWプライムにて放送される「連続ドラマW 黒書院の六兵衛」のポスタービジュアルとプロモーション映像が公開中。

 巨匠・浅田次郎による日本経済新聞連載の時代小説をドラマ化した本作。江戸城不戦開城の史実をベースに、時代の波に取り残されそうになりながらも、自らの信義を通し一切口を利かぬまま江戸城内に居座り続ける将軍直属の御書院番士・的矢六兵衛(吉川晃司)と、官軍側に付いた尾張藩から遣わされ六兵衛排除の任を負ってしまった下級藩士・加倉井隼人(上地雄輔)との交情を、熱く描く。

 ポスタービジュアルとプロモーション映像からも伝わってくる深い悲哀と感傷、そしてそれを乗り越える人間の強さと希望を感じられる本作に、さらに期待が高まる。

「連続ドラマW 黒書院の六兵衛」
WOWOWプライム
2018年7月22日(日)後10:00スタート
(全6話/第1話無料放送)

<ストーリー>
慶応4年、幕府と新政府の談判が成り、江戸城は不戦開城と決した。官軍側で気弱な終わりの下級藩士・加倉井隼人(上地雄輔)は、城の引き渡しを支障なく進めるための先遣として、城内に検分に入る。しかし、困ったことにただ1人、てこでも動かぬ旗本がいた。彼の名は的矢六兵衛(吉川晃司)。将軍直属の警護隊・御書院番の番士だった。六兵衛は黙って正座したままで、動くのはほぼ用を足すときだけ。西郷隆盛と勝海舟の約束により、城内での悶着は厳禁。つまり、力ずくでは六兵衛を退去させられない。居座りの意図を探る加倉井は、この六兵衛は本物ではなく六兵衛の名をかたる偽物だと知る。ますます混乱する加倉井ら。だが、しばらくときを過ごすうちに、古式ゆかしい貫禄でたたずむ六兵衛に対し、加倉井の胸裏には得体の知れぬ共感が湧いてくる。果たして六兵衛の居座りの理由とはそして、天皇入城が迫る中、加倉井はどう手を打つのか。

<キャスト>
吉川晃司/上地雄輔/芦名星 寺島進 竹内力 千葉哲也 波岡一喜/山崎銀之丞 駒木根隆介 前田亜季 忍成修吾 片岡千之助 粕谷吉洋/若村麻由美/伊武雅刀/田中泯

<スタッフ>
原作:浅田次郎「黒書院の六兵衛」(文春文庫刊)
監督:李闘士男
脚本:牧野圭祐
音楽:coba
チーフプロデューサー:武田吉孝

公式サイト:wowow.co.jp/dramaw/kuroshoin

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