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神山智洋が重岡大毅の珍行動を暴露“フーフーフー…にゃあー!”

『宇宙(そら)を駆けるよだか』プレミア試写会 Netflixオリジナルドラマ『宇宙(そら)を駆けるよだか』のプレミア試写会イベントが行われ、W主演を務めたジャニーズWESTの重岡大毅と神山智洋、清原果耶、富田望生、松山博昭監督が登壇した。

 原作は川端志季の同名漫画で、男女4人の高校生が繰り広げるサスペンス&ミステリー。幼なじみの火賀俊平(重岡)、水本公史郎(神山)、小日向あゆみ(清原)。ずっと想いを寄せていた公史郎と恋人同士になったあゆみだったが、初デートの日にクラスメイトの海根然子(富田)と体が入れ替わってしまう。誰もそのことを信じない中、火賀だけは入れ替わりに気づき…。

 浴衣姿で登場したキャスト陣。自身が演じた火賀について重岡は「ものすごく情熱的で真っすぐな男だけど、ちょっと抜けてるところがかわいらしい。それで“クラスの超人気者”」と説明すると、「そこは僕と似ているんですけど(笑)。そんな明るい、優しい、かっこいいキャラクターです!」と自画自賛。すると、神山も「僕が演じさせてもらった水本公史郎は、役説明で“スポーツ万能でイケメンな秀才”というふうになってるんですけど、(自分自身も)全くそのとおりだなと思って!」と乗っかり、笑いを誘った。

 富田と一緒に2役を演じ分けた清原が「望生ちゃんじゃなかったらうまく表現できていなかったと思う」と撮影を振り返ると、富田も「私も果耶じゃなかったら違う、あゆみちゃんと然子になっていたと思う」と感謝。お互いを称え合う清原と富田に、神山が「いちゃいちゃするなよ~!」とツッコむも「2人(重岡&神山)には言われたくない」と返されてしまい、重岡が「僕も神山がいなかったら…」と語りだすと、観客から大歓声が上がった。

 重岡はとにかく寒かったと撮影を振り返り「全身で15、6枚カイロを貼ってた」と裏話を明かしたが、女性陣があまり貼ってなかったことを思い出し「年とったらほんまに寒なんで!」(重岡)、「20歳超えたらめっちゃ寒いで!」(神山)と10代の2人にアドバイス。

 また、撮影の休憩でカレーを食べたときの話題になり、神山が「みんなで食べてたら重岡君っていう人が、“俺、猫舌やからな~大丈夫かな~”って言った後に、“フーフーフー…にゃあー!”って」と重岡の珍行動を暴露。静まる会場に神山は「こんな感じになったけど、俺が振って4、5回くらいやってた(笑)」と笑顔で語った。

 さらに、イベントでは重岡チームと神山チームに分かれ、より大きくて美しいものが作れたほうが勝利の綿菓子対決を実施。重岡が「ちょっと待って、バリむずいやんけ!なんでそんなにうまいねん!」と苦戦する中、神山がきれいな綿菓子を完成させ勝利。“もっともカッコいいセリフを生で披露してもいい権利”が与えられた神山は「これは勝ってよかったんでしょうか?」と苦笑するも、綿菓子を口に入れ「甘いな。俺と甘い夏の夜を過ごさないか」と完ぺきな決めゼリフを披露。見守っていた重岡は「カッコいい!すごい!まさか綿あめを使うとは…彼は男だね!」と絶賛した。

 Netflixオリジナルドラマ『宇宙(そら)を駆けるよだか』は、8月1日(水)より全世界配信スタート。

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