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假屋崎省吾が阿川佐和子に生け花のコツを伝授!『サワコの朝』9・29放送

©MBS

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 9月29日(土)放送の『サワコの朝』(TBS系)に、華道家の假屋崎省吾が登場する。

 テレビ出演のほか、個展や展示会、生け花教室など華道家として多忙な日々を送る假屋崎は、幼いころから園芸好きの両親の影響で庭いじりが好きだったそう。種苗会社の会員になって自分の気に入ったタネを送ってもらったり、庭で育てた薔薇を教室に持っていったりするなど、花は身近だったという。

 そして、大学の時にテレビで見た生け花特集で華道に興味を持ち、草月流・勅使河原宏家元に入門。卒業後は、アパレル会社に就職するも3か月で退職。草月流家元のスタッフとして働きながら修業を積むと、31歳で独立し、縁もゆかりもない華道の世界に飛び込んだ。

 「記憶の中で今もきらめく1曲」は、アルトゥール・ルービンシュタインの「ショパン:ノクターン」。幼少期からピアノが好きで何枚ものクラシックレコードを聴き比べていたという假屋崎が、この曲への思い入れを語る。

 さらに現在、生徒数400人を超える生け花教室を主宰する假屋崎が、「花をどうもうまく花瓶に飾れない」という阿川佐和子の願いを受け、スタジオで花をより美しく飾るコツを伝授する。

 誰もが簡単に楽しめる生け花を目指して活動する假屋崎の情熱に迫る『サワコの朝』(TBS系)は、9月29日(土)放送。

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