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『仮面ライダーオーズ』火野映司&泉比奈が復活!「ちょっとのお金と…」名ゼリフも健在

(C)2018 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

(C)2018 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

 テレビ朝日系『仮面ライダージオウ』((日)前9・00)の第9話(10月28日放送)と第10話(11月11日放送)に、『仮面ライダーオーズ』から主人公・火野映司役の渡部秀とヒロイン・泉比奈役の高田里穂が友情出演する。

 奥野壮演じる主人公の常磐ソウゴ(仮面ライダージオウ)が時空を駆け巡り、歴代の作品の時代でアナザーライダーと戦う物語。第9話と第10話は『オーズ』編。定職も持たず各地を放浪していた映司は、今作では国会議員に。トレードマークだったエスニック調の服装からスーツ姿になったが、「ちょっとのお金と明日のパンツがあればそれでいい」という名ゼリフは健在。目を見張るパワーも披露する。一方の比奈は服飾関係の仕事をしている設定で、変わらぬ“怪力ぶり”を発揮する。

 また、第9話と第10話には『仮面ライダーエグゼイド』から岩永徹也演じる檀黎斗も登場。檀ファウンデーション社長を務める黎斗は、タイムジャッカーから手に入れたアナザーオーズの力を武器に、日本からの独立を宣言。自らを「檀黎斗王」と称し、自社の敷地内は日本のいかなる法律も通用しないと主張する。ソウゴたちはアナザーオーズの力を奪うため、檀ファウンデーションに潜入。しかし、ソウゴが「自分が王になるための勉強をしたい」と言いだし、黎斗の家来になってしまう。

 黎斗が変身するアナザーオーズを倒すためには、映司が持つオーズライドウォッチが必要不可欠。果たして、映司はどのようにしてそれをソウゴたちに渡すのか…!?

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