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細川茂樹「響鬼には未完成の美学がある」『仮面ライダー響鬼』BD BOX 来年1月発売決定

響鬼

 平成仮面ライダー第6作『仮面ライダー響鬼』のBlu-ray BOXが2019年1月9日(水)に発売されることが決まった。

“和”を強調した世界観や、変身ベルトではなく「変身夜叉」が発する音波によって変身し、楽器がモチーフの武器を操るなど、それまでの平成ライダーシリーズとは異なる作風と、ヒーロードラマと並行して普通の15歳の少年・安達明日夢の成長を描くことで多くのファンを魅了した『仮面ライダー響鬼』。

 2019年1月9日に発売されるBOX1には、主演・細川茂樹の新規撮り下ろしインタビューを収録。番組出演をオファーされた時の心境や1年にわたる撮影について、放送終了から12年が経った今思うことなど、細川が響鬼を熱くたっぷりと語る。

<細川茂樹 コメント>

「鍛えてますから」が口癖だった仮面ライダー響鬼。バケモノを倒すには、鍛えなければならないと、ヒビキは随所で語りました。
 人間も同様、生きることが試練。
 身体を鍛え、頭を鍛え、そして心も鍛えなければ、自分らしい明日や夢を迎えることはできず、無意味、透明の日々になってしまいます。
 主演の意味、演じた責任、月日が経ち、改めて想うことをインタビューで残しました。
 当時の少年たちが大人になり社会で活躍し、「鍛える」とは何か、改めて童心に戻って、今の自分を振り返ってほしい。
 未完成の作品との見方もありましたが、完成を目指すからこそ人も鍛え続けます。作品のテーマでもある和の魂、未完成の美学を併せ持つ作品です。
 鍛え続けるということ、それは正しく、自分らしく生きること。これが、仮面ライダー響鬼の世界観だと感じています。

『仮面ライダー響鬼 Blu-ray BOX1』
2019年1月9日(水)発売

発売元:東映ビデオ
販売元:東映

https://www.toei-video.co.jp/special/hibiki/

©石森プロ・東映

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