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『西郷どん』菊次郎役・城桧吏が菊次郎ゆかりの京都へ

『西郷どん』 大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合ほか)で、西郷隆盛(鈴木亮平)の息子・菊次郎を演じた城桧吏が、後年菊次郎が市長を務めたゆかりの地・京都を訪れた。

 京都市・琵琶湖疏水記念館を訪れ、門川大作京都市長と対面し、NHK京都のキャラクター「ねこまる」と共に記念撮影を行った。また、霊山歴史館、角屋もてなしの文化美術館も訪れた。

 城が演じた菊次郎は、奄美大島に島流しにあった隆盛と愛加那(二階堂ふみ)の間に生まれた子供。9歳の時に、隆盛の妻・糸(黒木華)が引き取り、薩摩の西郷家で暮らす。

 11月11日に放送された第42回では、米国への留学を決断した菊次郎が、「気張ってきもす」と隆盛に宣言し、旅立っていく姿が描かれた。第43回以降は、今井悠貴が菊次郎を演じる。

<城桧吏 コメント>
三か所行きましたが、三か所とも歴史あるところで、とてもきれいで、西郷菊次郎がどんなことを京都でしていたのかも学べて、とても京都が好きになりました。疏水記念館では、西郷菊次郎の写真も見せていただき、より身近に感じましたし、実際にいたんだなとあらためて思いました。
最初は菊次郎のことはあまりよく知らなかったのですが、菊次郎を演じて、 歴史を学び、いろんなところで活躍していてすごい方だと知ることができて楽しかったです。菊次郎を演じることができて、本当にうれしかったです。京都は何回か来ていて、もちろん好きですが、これまでは、「京都行く?」って言われたら、「うん、行く」って感じだったのが、次に「京都行く?」て聞かれたら、「はい!行きます!!」って言います。京都に行きたい気持ちが、より強くなりました。幕末のドラマもまたやってみたいです。歴史の人物を演じるのはとても楽しいので、すごくやりたいです。
『西郷どん』では、僕の出番は終わってしまいましたが、この後も西郷菊次郎のことも分かるし、すごく勉強になるので、最終回までぜひ見てほしいです。

NHK大河ドラマ『西郷どん』

NHK総合
毎週日曜 午後8時放送

BSプレミアム
毎週日曜 午後6時放送

番組サイト:https://www.nhk.or.jp/segodon/

©NHK

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