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執事・上川隆也、吉行和子は「お望みのかなえがいのある奥様」『執事 西園寺の名推理2』4・19スタート

『金曜8時のドラマ「執事 西園寺の名推理2」』
 4月19日(金)スタートの『金曜8時のドラマ「執事 西園寺の名推理2」』(テレビ東京系)の記者会見が行われ、上川隆也、吉行和子、佐藤二朗が登壇した。

 2018年4月クールに放送し、上川演じるパーフェクトな執事・西園寺一が奥様の願いをかなえるためにさまざまな事件を解決していくミステリードラマのシーズン2。

 会見では、西園寺から奥様・百合子と会場に集まった報道陣のために、旬のいちごを使ったスイーツが振る舞われた。いちごとブルーベリーのケーキを上川からサーブしてもらった吉行は「もっと派手な(スイーツが)のがあるのに、これはすごく地味…。でもすごくおいしいです!」と笑顔。

 シーズン2が決まった際について、上川は「あまり間を置かずに続編のお知らせをいただいて。でもそれは見てくださる皆様の声があったからこそで、この作品がそれだけ皆さんの心に何かを残したり、応援していただけるようなものをお届けできたのかなという、手応えを感じられた瞬間だったので、うれしかった」と感謝した。

 また今作から参加する西園寺が仕える奥様・伊集院百合子を演じる吉行について、上川が「とてもかわいらしくて。吉行さんの持っているかわいらしさを余すことなく出ているようにお見受けしまして。お仕えしていても、とてもお望みのかなえがいのある奥様です」と語ると、吉行は「こうやって私が気持ちよくなるように常に心がけてくださって、とっても優しいんです」と。

 そんな二人を近くで見ている佐藤は「リアル奥様と執事で、歩くときも手を差し伸べたり、上川さんが『こちらのほうが暖かいですよ』と気遣いされているのを見ていると、すごくほほ笑ましい」と現場の様子を明かした。

「お金持ちの役をやるのは初めてなので、どうしたらいいのか…」と、最初の心情を吐露した吉行。「私が言うことに西園寺がかなえてくださるのを見て、何だか申し訳なくて。でも撮影が終わるころには(奥様スタイル)が癖になっちゃって寂しくなりそう。できるだけ長く続けばいいなと思います」と語ると、上川も「癖になっていただけるほどにドラマが続けばいいな」と。

 新元号・令和になるにあたり、パワーアップしたことを聞かれた佐藤は「パワーアップじゃないんだけど、酒量を減らしたい。令和を迎えてすぐに50歳になるので、健康を考えていきたい」と。さらに現場でもお酒の失敗があったようで「ロケ先で俳優たちと焼き肉を食べに行った際に、上川さんは次の日に大変な撮影があるからとずっとウーロン茶で。俺はずっと飲んでいたので、次の日はポンコツでした。なので、本作の6話あたりの3分の2はポンコツです」と明かした佐藤。すると上川は「でもせりふは完ぺきでした!」とすかさずフォローした。

 そんな上川は「精神的な強さを上げていきたい。いろんなことにめげそうにくじけそうになりますし、自分のゲームのキャラクターが死んでしまった時に変な声が出ないようにしたい。私の『ああ!』っていう声に犬が驚いてしまうので…」と意外な一面を明かした。

 また、佐藤は「僕たち以外にも里見浩太朗さんや古谷一行さん、観月ありささん、そして1話のゲストに浅野ゆう子さんと豪華なキャストが登場します。年下の俳優たちと共演するのも楽しいですが、先輩方とご一緒するのも楽しくて。今回はそういう意味ではすごく楽しいです!」と撮影現場の様子を語った。

 最後に、上川は「1話の題材はイリュージョンとマジック。ご出演いただいた引田天功さんが繰り広げるイリュージョンに対して、私もささやかながらマジックを披露していまして。そのマジックはCGを使っておりません」と見どころを語ると、そばで見ていたという吉行は「休憩時間に披露してくださって、ものすごく上手でした。いまだにマジックのタネが分からない」と笑った。

金曜8時のドラマ『執事 西園寺の名推理2』
4月19日(金)スタート
テレビ東京系
毎週(金)後8・00~8・54

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