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堤真一&岡村隆史W主演「決算!忠臣蔵」特報映像解禁

映画「決算!忠臣蔵」 堤真一とナインティナインの岡村隆史がダブル主演を務める映画「決算!忠臣蔵」の特報映像が解禁された。

 本作は、東大教授・山本博文による『「忠臣蔵」の決算書』が原作。大石内蔵助が実際に残した決算書を基に、討ち入り計画の実像をお金の面から描く。

 堤真一と岡村隆史がW主演を務め、堤は大石内蔵助、岡村は内蔵助を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助を演じる。岡村は本作が時代劇初挑戦。その他、濱田岳、横山裕、荒川良々、妻夫木聡、竹内結子、石原さとみ、西村まさ彦、橋本良亮(A.B.C-Z)、寺脇康文、お笑い界から西川きよし、桂文珍、木村祐一、村上ショージ、板尾創路という豪華キャスト陣が勢ぞろいする。

 これまで「忠臣蔵」にまつわる映像作品はゆうに300を超えているが、討ち入りするのに実はお金がかかることを描いた作品は史上初。亡くなった主君・浅野内匠頭の妻・瑤泉院から預かったお金、上限予算9500万を使って、主君の仇を討つという一大プロジェクト。赤穂浪士たちの真のミッションは“予算内に討ち入ること”だった。一大プロジェクト【仇討ち】を、無事に【決算】させるため、節約やリストラなど、彼らが数々の困難に右往左往する

 解禁された特報では、討ち入りするための武具を人数分必要だ(フル装備×47人分で1230万)と叫ぶ浪士たちに、「予算全部使うたのか!」と内蔵助が憤る様が描かれている。

『決算!忠臣蔵』
11月22日(金)より公開

原作:山本博文『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書)
主演:堤真一、岡村隆史
出演:濱田岳、横山裕、荒川良々、妻夫木聡、竹内結子、石原さとみほか
配給:松竹株式会社

<ストーリー>
元禄14(1701)年3月14日。事件が起こったのは江戸城・松の廊下。
「濁った水を綺麗にする」ことを強く願う清廉潔白な赤穂藩藩主・浅野内匠頭は、かねてより賄賂まみれだった吉良上野介の態度に据え兼ね、斬りかかる。通常であれば喧嘩両成敗となるはずが、幕府が下した結論は、浅野家のお取り潰しと、内匠頭の即日切腹。突然藩主を亡くし、お家断絶となり、赤穂藩士たちは路頭に迷うことに。要は江戸時代の優良企業倒産事件。現代に置き換えると、藩は会社、武士はサラリーマンということ。筆頭家老・大石内蔵助(堤真一)は、嘆く暇もなく、勘定方・矢頭長助(岡村隆史)の力を借り、ひたすらリストラに励む日々。
その努力や幕府への取次も虚しく、お家再興の夢は断たれてしまう。それでも一向に討ち入る様子のない内蔵助。だが、江戸の庶民たちは赤穂浪士たちによる、吉良上野介への仇討を超熱望。いつの時代も物事を動かすのは、なんとなくの時代の空気感。ただそこで発覚した大変な事実。なんと、討ち入りするにも予算が必要。その上限は9500万!!!討ち入るのか討ち入らないのか、迷っているうちに予算はどんどん減っていく。でも世間の空気的に仇討しないと絶対にまずい。どうする大石内蔵助。予算の都合で、チャンスは一回。果たして彼らは【予算内】で、一大プロジェクト【仇討】を、無事に【決算】することができるのか。

公式サイト:http://chushingura-movie.jp/
公式twitter:@chushingura_mv
公式Facebook:https://www.facebook.com/chushingura.movie/

©2019「決算!忠臣蔵」製作委員会

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