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松坂桃李、菅田将暉の仲良し漫談からの“キセキ”のニワトリ・マサヒロ君も登場「キセキ」大阪舞台あいさつ

99882_01_R「キセキ ーあの日のソビトー」(公開中)の大阪舞台あいさつで、W主演を務めた松坂桃李、菅田将暉と兼重淳監督が登壇し、大阪・天王寺動物園の“キセキ”のニワトリ・マサヒロ君と奇跡の対面を果たした。

 革ジャン姿の松坂とリーゼントで丈の短いスーツに身をまとった菅田が登壇した大阪舞台あいさつ。イベント開始早々、松坂が「グレた子が1人いますけれども。本日は、劇場版『湘南爆走族』の舞台あいさつに…」とボケをかますと、菅田が「そんな映画ではございません」とピシャリ。2人の息の合った掛け合いに笑いが起きる中、菅田も「ホーム(故郷)に帰ってくるとこんな感じになっちゃいます」と言いながら、ヤンキー座りを披露すると、観客からさらなる大歓声が。

本作で4度目の共演となる松坂と菅田。改めてお互いの印象を聞かれ、「(松坂は)物持ちがすごくいいんです。靴とか穴が空くまで履いているんですよ」と話しながら、自らの靴紐を直しだす菅田。これを見て、すかさず「昨日も(舞台あいさつ中に)直してたよ!なんですぐ紐がほどけるの?」と観客と共に苦笑いを見せていた松坂は「現場を楽しむという部分がより強くなったような気がしますね。より無邪気になったというか」と菅田の印象の変化について語る。

終始、大阪らしい笑いに包まれた舞台あいさつだったが、さらなるキセキとして天王寺動物園で3度にもわたる命の危機を乗り越えた“キセキ”のニワトリ・マサヒロ君がサプライズ登場すると、ますますテンションが上がる一同たち。そんな「『キセキ ーあの日のソビトー』応援隊“鳥”」の大阪一有名なニワトリ・マサヒロ君から、登壇者3人へ触ると幸せになれるという噂のマサヒロ君の抜け羽のプレゼントが。ここで菅田が「ちょうど羽が欲しかったんですよ~」とボケをかまして、またもや会場を沸かせた。

最後に松坂から「この作品は、温かい余韻の残る作品です。このままカラオケで『キセキ』を歌いながら感想を共有してください」と、菅田は「地元大阪に帰ってきて舞台あいさつができたことは、すごく嬉しいです。是非周りの皆様に伝えてください」とメッセージを送り、大盛り上がりの舞台あいさつを締めくくった。

「キセキ ーあの日のソビトー」大ヒット公開中

配給:東映
©2017「キセキ ーあの日のソビトー」製作委員会

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