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【インタビュー】ソンモ from 超新星、昼ドラ『別れたら好きな人』主題歌に「うれしいを通り越して幸せ」

【インタビュー】ソンモ from 超新星、昼ドラ『別れたら好きな人』主題歌に「うれしいを通り越して幸せ」

ピースの綾部祐二さん主演の昼ドラ『別れたら好きな人』(フジテレビ系)の主題歌「still love you」を歌っている超新星のソンモさん。10月29日(木)放送回で念願の日本ドラマ初出演も決定し、ソロ活動も快進撃が止まらないソンモさんに最近のお仕事についていろいろ直撃しました!

日本のドラマで自分の歌声が流れるなんて幸せです

――昼ドラ『別れたら好きな人』の主題歌を担当することが決まったときは、どんなお気持ちでしたか?

最初は実感がなかったんです。でも、今日(取材時)ドラマの撮影現場に来て、綾部(祐二)さんに「こんにちは、初めまして」ってあいさつをしたら、緊張しちゃいました(笑)。

――ドラマはご覧になりましたか?

もちろんです! スタッフさんに映像をもらって見たんですが、ドラマと秋の季節と曲が似合っていてよかったなと思いました。日本のドラマから自分の歌声が流れるなんて、もううれしい気持ちを通り越して幸せでした(笑)。今年はいろんな目標や夢が1つずつ叶って本当にうれしいです。ドラマの主題歌を歌ったり、こうして出演することもできて、すごく愛されていることが実感できました。すべてファンの皆さんとスタッフの皆さんのおかげだと思います。

――今年の夏はソロ活動で忙しかったと思いますが、「still love you」はいつごろレコーディングしたんですか?

ソロプロモーションが終わって韓国に帰った次の日に「ドラマの主題歌を歌うことになりました」って連絡が来て、それで9月の頭に韓国で夜中にレコーディングしました。曲自体は僕がもともと持っていた曲なんです。知り合いのお兄さんたちにもらった曲で、ミニアルバム(「Tiramisu love」)に収録しようかと思ってた曲でした。スタッフさんたちと打ち合わせしたときに、「ソンモ君の持ってる曲はどう?」と言われたので、このドラマだったらこの曲が似合うかなと思っておすすめして、この曲に決まりました。

――昨日、山口県で行われたイベントで初披露したそうですが、ファンの方の反応はいかがでしたか?

「生声で聴いたらもっと切なかったよ」とか、「聴けて運がよかった」とか皆さんがすごく喜んでくれて本当にうれしかったです。やっぱり1人でそういうイベントに出演するのは初めてだったからす~ごい緊張したんですけど、ファンの皆さんが応援してくれて、頑張って歌うことができました。ほかのアーティストのファンの方もたくさん来てくださって、みんなで1つになって盛り上がれたらいいなと思ったので超新星の決めポーズやあいさつもしたら、お客さんが立ち上がって拍手もしてくれて。男性の方も「ソンモ! ソンモ!」って声援をくれて本当にうれしかったし、無事に終わってよかったです。これからもこういうイベントに出るのが楽しみになったし、ほかのアーティストのファンの皆さんの前でも勇気を出して歌えると思います。

――『別れたら好きな人』のエンディングテーマでは、グァンスさん、ジヒョクさん、ゴニルさんの3人で結成されたFunky Galaxy from 超新星の「ジーザス feat. アヴちゃんfrom女王蜂」(10月28日(水)発売のミニアルバム「Funky Galaxy」に収録)が流れていますよね。

そうなんです! 3人以外だと、事務所の人の中で僕が一番最初に「ジーザス」を聴いたんです。ゴニルとは結構曲や歌の話とかをするので、ゴニルが「この曲はどう? これはどう?」ってアルバムの曲を全部聴かせてくれました。僕は普段あんまりヒップホップの曲は聴かないんですけど、今回の3人の曲は聴きやすいし、すごく耳に残るからいいと思うよってゴニルに伝えました。こうやって日本のドラマの最初と最後に僕たち超新星の曲が流れて光栄だし、“超新星は生きてる”という気持ちが感じられました。

――今回、ドラマにはカフェ・バーの常連客役で出演となりますが、ソンモさん自身にも行きつけのお店はありますか?

韓国にあります! これからよく行く場所です(笑)。釜山にある僕のお兄さんのお店なんですけど、僕も3日前にお父さんとお母さんと一緒に行ってきました。久しぶりにお兄さんの料理を食べてびっくりしたんです。もっと腕が上がっていて、すごい頑張ってるんだなって感じたし、「うちら兄弟頑張りましょう!」って話をしました。お店が閉まった後の夜中2時、3時ぐらいに、お兄さんの作った料理を食べながら、お父さんと焼酎を一杯飲みながらいろんな話をして。これからも時間があるときにはお兄さんの店に行ってリラックスしたいなって思ってます。

――家族仲良しですね!

あたりまえじゃないですかぁ~(笑)。家族だから! でも、ほかの友達と比べても仲良いと思います。特にお兄さんは僕に優しくしてくれるし、お兄さんとけんかした記憶もないし、家族はすごく大事な存在です。

――そんな家族思いのソンモさん。『別れたら好きな人』は離婚と結婚をめぐる男女の恋模様を描いた作品ですが、ソンモさんにとって憧れの結婚生活といえば?

僕はもし結婚したら、みんなで住むのが理想です。大家族が好きなので、1つの家を建てて、お父さんとお母さん、お兄さんの夫婦と一緒に住みたいです。二十歳から1人暮らしだったので、寂しかったんです(笑)。

完成度の高いアルバムをファンの皆さんと一緒に作りたい

――ファンの皆さんは新作CDを待ち望んでいると思いますが、「Tiramisu love」に続く次回作はどんな作品にしたいですか?

もしまたアルバムを出すとしたら、僕はいろんなジャンルの曲を集めるよりも「Tiramisu love」みたいにアルバム全体が1つのドラマのようにストーリーがあって、意味がある作品を作りたいです。ただいい曲だったり、全6曲の中で特に3番目が好き…とかじゃなく、1回そのアルバムを聴くときは1番から最後の曲まで全部聴きたくなるような、そんな作品にしたいです。本当に「Tiramisu love」を出してよかったと思ってるんですけど、初めてのソロアルバムだったから足りなかったところもたくさんありました。前回プロモーションで行けなかった場所にも行きたいし、実現できなかったことも今度はもっと努力して、さらに完成度の高いアルバムをファンの皆さんと一緒に作りたいです。

――今後もいろんな活動に期待しますが、10月31日(土)に大阪で開催される「日本女子博覧会」では、初めて1人でモデルとしてランウェイを歩いたり、パフォーマンスを披露するそうですね。

そうですね(照れ笑い)。超新星のメンバーと一緒にファッションショーに出演したことは何回もあるんですけど、今回は1人だから不安だし、やっぱりモデルって言ったら背が大事じゃないですか。超新星にはゴニルがいるからそういうイベントに出演するときはメンバーみんな自信満々なんです(笑)。ゴニルがいたら自信が持てるけど…皆さんにちゃんとアピールできるかな(笑)。でも、歌も歌うし楽しみです!

――超新星としても12月にはライブツアー 「THE FINAL」が控えていますよね。ファンの方にメッセージをお願いします。

今、セットリストを考えているところです。ユナクはミュージカルがあってずっと東京にいたし、僕は韓国と日本を行ったり来たりして、ラッパーチームの3人もミニアルバムの準備で忙しいから会える時間が少なくて。ライブの準備は11月頭から始まると思いますが、年末のライブを一生懸命努力して、みんなで楽しいライブにしたいっていう気持ちでいっぱいなので、皆さん会いにきてください!

 

PROFILE

ソンモ…2009年に日本デビューを果たした6人組ダンスボーカルグループ、超新星のボーカルを担当。2015年8月には、ミニアルバム「Tiramisu love」でソロCDデビューを果たし、オリコンデイリーチャート1位、ウィークリーチャート3位、マンスリーチャート8位の快挙を成し遂げる。現在、新曲「still love you」が昼ドラ『別れたら好きな人』(フジテレビ系)の主題歌に起用されている。日本では俳優としても活躍し、主な作品に主演ミュージカル「宮」「Summer Snow」「太陽を抱く月」、主演映画「愛の言葉」など。さらに主演映画「僕たちの日記」が、京都国際映画際で上映された。12月10日(木)から「超新星LIVE TOUR 2015 『THE FINAL』」がスタート。

 

ドラマ情報

『別れたら好きな人』
東海テレビ制作・フジテレビ系全国ネット
毎週(月)~(金) 後1・25~1・55

5年前に離婚した元夫婦が、ある日突然職場で上司と部下の関係となり、仕事とプライベートで再び向き合う中で本当の幸せを見出していくさまを描いた大人のラブコメディ。主人公・木原二郎を昼ドラ初出演のピース・綾部祐二が、二郎の元妻で現在は上司のキャリアウーマン・根岸咲を白石美帆が演じている。10月29日(木)放送回では、ソンモがゲスト出演を果たす。

出演:綾部祐二、白石美帆、秋元才加、中村靖日、北川弘美、篠田光亮、疋田英美 / 小川菜摘、佐藤藍子、山口智充ほか
脚本:伴一彦
プロデュース:後藤勝利、仲良平、小池唯一、亀井俊徳
演出:島﨑敏樹、木内健人
主題歌:ソンモ from 超新星「still love you」(♪YM3D)
エンディングテーマ:Funky Galaxy from 超新星「ジーザス feat. アヴちゃんfrom女王蜂」(ユニバーサルJ)

 

●photo/干川 修 styling/横田勝広(YKP)

 

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