『朝メシまで。』真夜中の航空自衛隊SP “24時間・60キロ徒歩行進訓練”に完全密着 給食小隊、救難隊、管制隊、施設隊も取材

バラエティ
15時間前
『朝メシまで。』
『朝メシまで。』

4月15日(水)放送の『朝メシまで。』(テレビ朝日系 午後7時~9時 ※一部地域を除く)は「24時間命を守る 真夜中の航空自衛隊スペシャル」を送る。

児嶋一哉(アンジャッシュ)&ウエンツ瑛士がMCを務め、真夜中に働く人々とその“シメ”である朝食にスポットを当てる“朝メシバラエティ”『朝メシまで。』。今回は「24時間命を守る 真夜中の航空自衛隊スペシャル」と題し、航空自衛隊完全協力の下、過酷な任務や訓練に特別密着する。スタジオゲストには、テレビ朝日ドラマプレミアム『無垢なる証人』(4月18日(土)午後9時放送)主演の唐沢寿明、新ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』(4月16日(木)スタート 毎週(木)午後9時)に出演する黒島結菜を迎える。

国防の危機や大規模災害など有事の際、さまざまな任務にあたる航空自衛隊。まずは、そんな航空自衛隊で将来部隊の指揮を担う幹部候補生たちに課せられた、最も過酷な訓練“60キロ徒歩行進訓練”を取材する。奈良基地から京都をまたいで周回する全60キロのルートを不眠不休でひたすら歩き、24時間以内にゴールするというこの訓練では、“突然のルート変更”や“隊員の負傷”、“隊員の救助要請”など次々とミッションが与えられ、それらに適切に対応しながら踏破しなくてはならない。

その超過酷な全行程にテレビ初密着する中、小隊長のある行動に教官が激怒。さらに、訓練ではなく、本当のトラブルも発生。果たして幹部候補生21人は、全員そろって制限時間内にゴールにたどり着くことができるのか。

VTRを見た唐沢は「国民のため、被災された方のため…。“誰かのため”と思ってやっていらっしゃる。大変だけどそれがやりがいなのかな」と感動しきり。ウエンツも「この訓練があるからこそ被災地で我々が助けてもらえる」、児島も「頭が下がるね。体力、精神力、判断力、決断力がいる、すごい仕事」とリスペクトを語る。

浜松基地では、隊員たちに食事を作って提供するほか、災害時の炊き出しなどでも活躍する“給食小隊”の女性隊員をクローズアップ。基地での朝食づくりを取材するが、タイムリミットは約2時間。深夜4時から7人のチームで600食もの朝食を調理しなければならず、炊飯担当となった彼女は60キロもの米をひとりで一気に炊き上げるという。

自分を成長させてくれたのは災害派遣の際、被災者からかけてもらった言葉だと語る彼女の奮闘に、黒島は「(航空自衛隊に)こんなに女性がいらっしゃる印象がなかったので、女性も活躍されていることがうれしい!」と称賛を送る。

浜松基地では、通称PJ(Pararescue Jumper)と呼ばれる“救難隊”にも密着。彼らは事故に遭った航空機パイロットの救助という任務に加え、震災や洪水の際にもいち早く出動し、取り残された民間人を救助してきた最強部隊で、“人命救助の最後の砦”の異名を持つスペシャリスト集団。番組では、彼らの知られざる訓練を取材するほか、入念な機材整備の様子も紹介。救難ヘリを専用の設備でダイナミックに洗浄する超貴重映像もテレビ初公開する。この衝撃映像には、ウエンツも「初めて見た!」と驚きまくる。

千歳基地では、航空管制隊の21歳隊員にスポットを当てます。千歳空港では航空自衛官が自衛隊の航空機だけでなく、民間航空機の安全確認や離発着のコントロールを担っているが、天候の急変などにより瞬時の判断が迫られる任務は緊張の連続で…。

航空自衛隊“唯一の土木部隊”といわれる“施設隊”に所属する24歳女性隊員の任務も追いかける。施設隊は災害時には障害物の除去などを担当。日ごろからあらゆる重機を使い、路面を復旧させる訓練を行っているが、寒い時期に行う、もうひとつの大事な任務とは…。

24時間、緊急事態に備える隊員たちの姿勢に、唐沢は「今回は今まで見たことない自衛隊の姿があった。誰が欠けてもダメなんだね」、黒島も「たくさんの方たちが頑張ってくれているから、日本や人々の安全があるんだなと考えることができてよかった」と胸を打たれる。

番組情報

『朝メシまで。』
「24時間命を守る 真夜中の航空自衛隊スペシャル」
テレビ朝日系
2026年4月15日(水)午後7時~9時
※一部地域を除く

©テレビ朝日

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