小田和正の名曲が彩る!上川隆也主演ドラマ『遺留捜査』スペシャルPR動画が公開

ドラマ
2022年08月25日
『遺留捜査』©テレビ朝日

上川隆也主演ドラマ『遺留捜査』(テレビ朝日 午後8時〜8時54分)第7話が、8月25日(木)に放送。さらに、小田和正による主題歌とコラボしたスペシャルPR動画の第1弾が公開された。

8月25日放送の第7話を含め、「木曜ミステリー」のクライマックスまで残すところあと4話となる中、小田和正の主題歌とコラボしたスペシャルPR動画の第1弾が公開。

本作では、風変わりな刑事・糸村(上川隆也)が遺留品から被害者の思いをたどり、大切な人たちに“最後のメッセージ”を届けるまでを毎回丁寧に描いているが、そんな物語を盛り上げているのが、小田による3つの主題歌だ。

第7シーズンでは、これまでのシーズンで主題歌に使用した珠玉の3曲「やさしい風が吹いたら」「小さな風景」「風を待って」をストーリーに合わせて使用する、という“トリプル主題歌”を採用しているが、今回公開された動画では、「小さな風景」にのせて、今シーズン第1話から第6話までの名シーンを紡いでいる。

動画は現在、テレビ朝日公式YouTube、番組公式Twitterアカウントで公開中。切なく優しい小田の歌声が包み込む名場面の数々に、思わず胸が熱くなるだろう。なお、小田の主題歌とコラボするスペシャルPR動画はあと2本の公開を予定しており、いったいどんな内容になるのか注目だ。

そして、第7話では、ある施設の建設計画の反対派として活動する男性が殺害される事件が発生。糸村は被害者の左手の爪だけが短く切られていることに気付いたほか、彼が爪切りを持ち歩いていたことに疑問を抱き…。

今回は、『騎士竜戦隊リュウソウジャー』『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』などで知られる人気実力派俳優・一ノ瀬颯が気鋭の建築士役でゲスト出演。やがて、若き建築士の禁断の過去が発覚するが、彼は事件に関わっているのか…。さらに、糸村と科捜研研究員・村木(甲本雅裕)が剣道対決を繰り広げる場面も登場する。

スペシャルPR動画第1弾

第7話あらすじ

不動産会社を営む細野茂雄(渡辺裕之)が事務所で殺害されているのが見つかった。細野は最近、ある動画がSNSで拡散され炎上した話題の人物だった。実は、細野が暮らす高級住宅街に、罪を犯した少年少女が更生のために通う“児童自立支援センター”の建設計画が持ち上がっていたのだが、反対派の急先鋒である細野は住民説明会で差別的な発言を口にし、批判を浴びていたのだ。
臨場した糸村聡(上川隆也)は、細野の左手の爪だけが短く切られていることに気づく。また、着衣のポケットからは爪切りが見つかり、彼が爪切りを持ち歩いていたこと、そしてその爪切りが通常のものとは少々形状が異なることに疑問を抱く。
糸村たちは、被害者と対立していたセンター建設推進派のメンバーを捜査。建設会社の営業本部長・黒沢辰夫や、センターの設計を手がけた若き建築士・杉崎涼介(一ノ瀬颯)などに事情を聴くが、誰も爪切りのことはわからないと話す。そんな中、細野には非行少年たちを憎む、悲しい理由があった事実が浮上して…。

番組情報

木曜ミステリー『遺留捜査』
テレビ朝日系
毎週木曜 午後8時~8時54分

番組公式HP:https://www.tv-asahi.co.jp/iryu_2022/

©テレビ朝日