松下洸平、国会議員役で振り切り演技「こんなにやって怒られないかな(笑)」『銀河の一票』第2話あらすじ&場面写真公開

ドラマ
7時間前
『銀河の一票』
『銀河の一票』

黒木華が主演を務め、野呂佳代が共演する月10ドラマ『銀河の一票』(カンテレ・フジテレビ系 毎週月曜 午後10時)の第2話(4月27日放送)を前に、国会議員・日山流星を演じる松下洸平のコメントが到着した。

本作は、政治家の不正を密告する告発文をきっかけに、全てを失った与党幹事長の娘で秘書の星野茉莉(黒木華)が、偶然出会った政治素人のスナックママ・月岡あかり(野呂佳代)を東京都知事にすべく選挙に挑む、新たな“選挙エンターテインメント”。若くして政治の世界で生きてきた女性と、市井(しせい)に生きる女性がタッグを組み、都知事を目指して奮闘する50日間の物語を描く。

4月20日に放送された第1話では、父の不正疑惑の真相究明に乗り出し“解雇”を言い渡された茉莉が、偶然出会ったあかりに、突然“都知事選出馬”を持ちかける様子が描かれた。

第2話の放送を前に、国会議員・日山流星を演じる松下洸平のコメントが到着。自身が演じる流星について、松下は「異次元な面白さを誇るキャラクターです(笑)」と笑う。「蛭田(直美)さん(脚本)がお書きになる流星がコミカルで面白いので、僕はいただいたセリフを素直に演じるだけで、流星という人物を作り上げることができています。正直、かなり振り切って演じているので、こんなにやって怒られないかな?と思う瞬間もありますが…(笑)。あくまでエンターテインメントなので、“国会議員だからこうしなくては”という考えを捨てて、伸び伸びと楽しんで演じています」と話した。

黒木、野呂と本格的にドラマで共演するのは初。「黒木さん演じる茉莉と野呂さん演じるあかりは、お互いに失ったものがあるからこそ通じ合う部分があって、バランスがとてもいいです。お二人にしか出せない“バディ感”がチャーミングで、いつもすてきなと思いながら拝見しています」と明かす。

さらに、「僕のクランクインが第1話の公園のシーンで、黒木さんと初めてお芝居をする場面だったので、とても印象に残っています。流星はオン・オフの激しい人ですが、最初に幼なじみの茉莉との“オフ”のシーンを撮れたので、ベースを作ることができました。向き合うのが黒木さんでよかったです」と語り、野呂には「まだ同じシーンはありませんが、これから出てくると思うので、セリフを掛け合える日を今から楽しみにしています」と期待を寄せた。

最後に「都知事選を本格的に描いた作品なので、僕自身とても勉強になっています。やっていいこととやってはいけないこと、ルール1つをとっても知らないことばかりで、新しい発見がたくさんあるので面白いです。ただ、このドラマは、決して政治や選挙だけがメインではなく、光を追い求める人たちにスポットを当てています。これまで政治や選挙を描いてきたドラマの中でも、新たな視点や捉え方で“人間ドラマ”を描いた作品です。たくさん笑って、たくさん泣いて、見ていただく方に少しでも勇気や希望を受け取っていただけたらなと思います。第1話は、今後が気になるワクワクする終わり方だったので、ぜひ第2話、そして最後まで見届けてください。僕もまだ結末を知らないので、皆さんと同じ目線で楽しみたいと思います!」と締めくくった。

第2話(4月27日放送)あらすじ

「都知事になってください」「私はあなたに賭けたい」。都知事選への出馬を茉莉(黒木華)に突然懇願され、戸惑うばかりのあかり(野呂佳代)。ほかに適任者がいるはずだと断るが、茉莉は一歩も引こうとしない。
茉莉には思惑があった。最大与党・民政党の幹事長として絶大な影響力を持つ父・鷹臣(坂東彌十郎)から絶縁され、あらゆる後ろ盾を失った今、自分が政界に戻る方法はただひとつ。あかりを選挙に勝たせて都知事に押し上げ、自分を副知事に指名してもらうしかない。
「誰でもいいわけでもない」「あなたなんです」と真っすぐに思いをぶつけてくる茉莉に心を揺さぶられながらも、あかりはスナック『とし子』を辞めるわけにはいかないと出馬を固辞。それでもなお食い下がる茉莉を、とある場所で暮らす先代のママ・鴨井とし子(木野花)の元に連れて行く。そして、とし子の店であかりが働くことになった10年前のいきさつを打ち明けて…。
同じころ、民政党の内部では、都知事選をめぐる激しい攻防が始まっていた。鷹臣が子飼いの流星(松下洸平)の擁立に向けて裏で着々と準備を進める中、反発する都連の議員らは独自の候補者選びに動き出していた。
そんな折、茉莉は鷹臣の秘書・雫石(山口馬木也)に呼び出され、鷹臣からの伝言を告げられる。それは、自分を裏切った娘に父が突きつけた、冷酷な“最後通告”で…。

作品情報

『銀河の一票』
カンテレ・フジテレビ系
毎週月曜 午後10時

出演:黒木華、野呂佳代、三浦透子、渡邊圭祐、倉悠貴、小雪、本上まなみ、シシド・カフカ、岩谷健司、山口馬木也、木野花、岩松了、坂東彌十郎、松下洸平
脚本:蛭田直美
音楽:坂東祐大
主題歌:浜野謙太(在日ファンク)&後藤真希 feat. 黒木華&野呂佳代「おーへい」(日本コロムビア)
プロデュース:佐野亜裕美(カンテレ)
制作プロデュース:植木さくら、森田美桜
演出:松本佳奈、藤澤浩和、瀧悠輔
制作協力:AOI Pro.
制作著作:カンテレ MYRIAGON STUDIO

©カンテレ

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