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西銘駿、塩野瑛久とのW主演ドラマに自信「とんでもないものができる予感」『Re:フォロワー』

『Re:フォロワー』
©ABCテレビ

“裏アカ男子”が悪を翻弄するSNSサスペンス『Re:フォロワー』(テレビ朝日/ABCテレビ)の制作発表記者会見が行われ、W主演を務める西銘駿と塩野瑛久、佐藤流司、和田雅成、脚本・監督を担当する西田大輔が登壇した。

 圧倒的フォロワーを誇る巨大インフルエンサー「クレシダ」。その「クレシダ」を運営する池永一十三(西銘)、原田優作(塩野)、鯨岡友木(和田)、城江公人(佐藤)がそれぞれの能力を生かして、SNSの“裏アカ”を使い、依頼者の悩みを解決していく。

 西銘は「主演ということですごくプレッシャーや不安はあったんですが、同じ事務所の先輩の塩野君とのW主演ということで緊張はなくなりました。みんなにすごく助けられているので、自分としてはすごく光栄です」と。

 自身が演じる一十三については「僕たちが運営する巨大インフルエンサー『クレシダ』にリプライを送ってきた依頼者の依頼を選び、成敗するリーダー的存在です」と説明した。

『クレシダ』の情報収集担当の友木を演じる和田は「メガネで知的キャラという1人はいてほしいタイプ。物語上でも一歩引いた目で見て、みんなにとってどれが1番かを常に考えている人です」と。

 佐藤は「僕の演じる公人はちょっとミステリアスなんですが、慈愛の心もあり、クールに見えて温かい人間なのかなと思う時もあれば、おしゃれな面もあって、色気のある役かなと思っています」と分析した。

「こんなに面白い脚本を読んだのは久しぶりだなというくらい、最高に心が震えて魅了されました」と語る塩野が演じるのは、『クレシダ』の潜入を担う原田優作。役柄については「『クレシダ』の中でも1番現場に行って情報を集めたり、人をたぶらかしたりする“人たらし”のような役どころ」と明かした。

 また佐藤が「ドラマの企画書を読ませていただいた時に、ぶっちゃけすごく売れるなと(笑)。お話が面白くて、魅力的な4人のキャラクター像やあらすじを読んだだけでワクワクするような展開になっていて、この役を演じたいと思いました」と語ると、和田も「西田監督の世界にどっぷり浸かれる幸せを感じています」と笑顔。

 最後に、西田監督は「サスペンスだけでは終わらないものがたくさん散りばめられた作品。どこにもない物語を俳優とスタッフみんなで作っているところです。この4人がホントに体当たりで演じてくれていることに感謝しながら、後世に残る、かつてない始まりになるドラマにしたいなと」と意気込みを語った。

 西銘は「現場で悩んでいる時間も楽しいと思えるくらい、とんでもないものができるっていう予感がしているので、今から楽しみです!」と。塩野も「今回連ドラでは初主演なんですが、初主演がこのドラマで良かったと感じています。本当に面白いので、ぜひ見てください!」とアピールした。

 同作は2020年6月に舞台化も決定しており、ドラマと同じく西銘、塩野、和田、佐藤が出演、西田大輔が脚本・演出を務める。

『Re:フォロワー』(全10話)
テレビ朝日(関東)
10月5日(土)スタート
毎週(土)深2・30~

ABCテレビ(関西)
10月6日(日)スタート
毎週(日)後11・35~
※ほかの地域でも放送予定、地上波放送終了後、TVer・GYAO!にて見逃し配信

©ABCテレビ

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