オードリー春日&フワちゃんの「エアロビ部」によしお兄さんが新加入「パパの活躍している姿を見せたい」

バラエティ
2021年10月30日
“よしお兄さん”こと小林よしひさ(中央)とオードリー・春日俊彰(右)、フワちゃん(左)

10月30日(土)に放送された『炎の体育会TVSP』(TBS系)で、オードリー・春日俊彰とフワちゃんの「炎の体育会TVエアロビ部」に、NHKEテレ『おかあさんといっしょ』で体操のお兄さんとして絶大な人気を博した“よしお兄さん”こと、小林よしひさが新メンバーとして加入することが発表された。

よしお兄さんは公式大会に出場し、シングル部門で日本一を目指す。『おかあさんといっしょ』で体操のお兄さんを歴代最長14年間務めたよしお兄さんは、フワちゃんにとってはスーパーヒーローのような存在。よしお兄さんは、日本体育大学卒業で剣道3段の腕前、ワールドジムナストラーダという世界体操祭の日本代表としても活躍。そんな運動神経抜群の新入部員が加入したことにパウロコーチも喜びを隠せず、春日&フワちゃんよりも指導に熱が入り、2人が嫉妬する事態に。

今回のエアロビ挑戦についてよしお兄さんは、「春日さんとフワちゃんの全国大会3位の放送を見て触発されました。また、3歳の娘が体操のお兄さん時代を知らないので、パパの活躍している姿を見せたいという欲もありまして…」と思いを明かした。

スタジオに登場したよしお兄さんが覚えたての技「ストラドルジャンプ」を披露すると、MCの今田耕司は「スゴイ! 足が長いから映えるね! 大会が楽しみ」と大興奮。日本一、そしてアジアNo.1を目指し猛特訓が始まっている春日&フワちゃんペアとよしお兄さんの「炎の体育会TVエアロビ部」の今後の成長に注目だ。

スポーツ経験者による「ワールド アニマル アドベンチャー」シミュレーションの様子

また、TBSホールディングスがバンダイナムコアミューズメントと体感ゲームマシーンのソフトウェアを共同で開発。11月13日(土)放送の『炎の体育会TVSP』で、そのゲームを初お披露目する。ゲームマシーンのタイトルは「ワールド アニマル アドベンチャー」。全部で5つのステージがあり、世界を舞台に自身の運動能力で襲いくる動物から身を守り、最終ステージでラスボス打倒に挑む体感ゲームだ。開発期間は約1年。

番組では、底知れない身体能力を誇る日本アスリート界のレジェンド軍が挑戦。モニター内のアバター(ゲーム中に登場する自身の分身)を自身の運動能力でうまく操り、華麗に跳んだり、力強くしがみついたり、高速ステップをしたりと“やって楽しい、見て楽しい”子供から大人までドキドキワクワク楽しめる体感型ゲームに期待が高まる。

『炎の体育会TVSP』
TBS系
2021年11月13日(土)後7・00~9・00

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