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ブラッド・ピット来日決定!Netflix『ウォー・マシーン』引っさげ2年半ぶり11度目

『ウォー・マシーン:戦争は話術だ!』 オンラインストリーミングサービス・Netflixで、アクション大作映画『ウォー・マシーン:戦争は話術だ!』を5月26日(金)より全世界同時オンラインストリーミング。これに合わせ、本作の主演・プロデューサーであるブラッド・ピットと、メガホンをとったデヴィッド・ミショッド監督が5月下旬に来日し、プレミアイベントと記者会見を行うことが発表された。ブラッド・ピットの来日は『フューリー』以来2年6か月ぶりで11度目となる。

 本作は、Netflixとブラッド・ピットが代表を務める制作会社プランBの共同制作によるNetflixオリジナル映画。ジャーナリストの故マイケル・ヘイスティングスによる実在の人物を描いたベストセラーの原作から着想を得て、1人の将軍の栄光と衰退を描きながら、戦争の裏側に迫る。一部は実話であり、痛烈なパロディでもあり、「果たして現実と創作の境界線はどこなのか?」という不穏な疑問を浮き彫りにしている。また、銃器ではなく話術を使った戦いにフォーカスし、戦争を影で操る政治家や軍人たち、スクープを狙うマスコミとの三つ巴の頭脳バトルを皮肉たっぷり描き出している。

 戦争の不条理に翻弄される主人公を演じるのは、主演・プロデュースを務めるブラッド・ピット。さらに、オスカー女優のティルダ・スウィントンや、オスカー俳優のベン・キングスレーなど豪華俳優陣が共演している。

 ブラッド・ピットの制作会社プランBは、『マネー・ショート 華麗なる大逆転』『ワールド・ウォーZ』、そして本年度アカデミー賞作品を受賞した『ムーンライト』などを手掛けた、ハリウッドで最も勢いのある制作会社。Netflixでもドラマ『The OA』をはじめ、先日発表された今年のカンヌ国際映画祭コンペティション部門にNetflix史上初めて正式出品されることが決定したポン・ジュノ監督の『オクジャ』なども制作している。

 Netflixでの映画製作に関してブラッド・ピットは、「Netflixでしか実現できないようなエキサイティングな映画を作ることができ、また最先端のコンテンツを使って世界中の視聴者にお届けできる機会に恵まれてとてもうれしいです」と語っている。

『ウォー・マシーン:戦争は話術だ!』予告編

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