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小峠英二「刺激的であらためて“笑い”について考えさせられた」『HITOSHI MATSUMOTO Presentsドキュメンタル』シーズン2

 Amazonオリジナル『HITOSHI MATSUMOTO Presentsドキュメンタル』シーズン2の完成披露試写会が行われ、藤本敏史(FUJIWARA)、宮川大輔、小峠英二(バイきんぐ)、大島美幸(森三中)、吉村崇(平成ノブシコブシ)が登壇。

 本シリーズは、個性豊かな10人の芸人たちが、芸人のプライドを賭け、賞金1000万円を競う“密室笑わせ合いサバイバル”。参加費一人100万円で、制限時間6時間、同じ部屋に集まった参加者同士が、あの手この手で「笑わせ合う」のが基本ルール。笑ってしまい、レッドカードが出たら即退場となる。シーズン2では、新しくポイント制がルールに追加され、1回笑わせるたびに1ポイントが付与される。そして残り1時間となった時点でポイント数を公表し、2人以上で制限時間を迎えた場合は、ポイント数が一番高い参加者が勝者となる。

 シーズン1に続いて、2回目の参加となった藤本と宮川は「ひと言だけ。シーズン1より数倍面白くなっていますので期待してください!」(藤本)、「今回は、事務所も吉本だけではなくて他事務所のモンスター級の芸人が参加したり、初の女芸人で大島が参加しているので、すごく楽しめると思います」(宮川)と手ごたえを語った。

 一方、初参加となった小峠と吉村は「すっごい緊張した!」と口をそろえる。小峠は「シーズン1を見たときに、『面白いな、この場にいたいな』と思っていたらオファーをいただいたのでうれしかった。大変でしたけど、お笑いの長たちの間で挟まれて戦ったのはすごく刺激的で楽しい時間でしたし、あらためて“お笑いとは何か”ということを考え直す機会を与えてもらいました!」と興奮まじりでコメントすると、吉村も「ここがお笑いのど真ん中ですよ!漫才でもコントでも取れなかった僕は、ここでしか活躍できないはずなので、全力で当たっていきました!ほかのバラエティだと空気を読みつつ、先輩を立てたりするんですが、この現場は関係なし。素手と素手との殴り合いのようでした」と声を大にして感想を述べた。

 また、初の女性芸人として参加となった大島は「今まで妊活、妊娠、出産、子育て…と笑いとは無縁のところに2年いたんですが、ここで生きていかなきゃいけないんだって思いました。ここが笑いの戦場か!と」と現場の雰囲気を語り「前日は眠れないかなと思ったら、ぐっすり寝られました(笑)」とコメントし会場を笑いに包んだ。さらに「女性として何ができるのかなと考えて、女性ならではの武器やママの武器を使いました!」と。これには、「本当に今にしかできないことをフル活用してたな!」とほかの芸人からも突っ込まれる場面も。

 今後もオファーが来たら参加するか?という問いに藤本が「参加費の100万円が大きいですよね」と口を開くと、大島が「ルミネ(ザ・よしもと)に何回立たなきゃいけなんだっていう話ですよ」と同意すると、「リアルに60回ぐらいやな~」と藤本がポツリ。すると「僕らは100回ぐらいですよ…。FUJIWARAさんが(ギャラを)上げないから、我々も上がらないんですよ、頼むからギャラ上げてくれ!」と吉村が懇願する場面が(笑)。

 また、参加したら盛り上がると思う人について聞かれると「IKKOさんが参加したら武器がいろいろとあるからヤバイと思う」(宮川)、「具志堅(用高)さん!」(吉村)、「天龍(源一郎)さん。天龍さんの滑舌に慣れてきたら笑うと思う」(小峠)、「女芸人は入れたいので、安藤なつ(メープル超合金)。なつはやってくれると思う!」(大島)と挙げていく中で、藤本は「COWCOWの善しにトータルテンボスの大村(朋宏)、東京03の豊本(明長)、千鳥の大悟のチーム“倫”が来たら危ないな」とコメントし、会場は盛り上がった。

Amazonオリジナル『HITOSHI MATSUMOTO Presentsドキュメンタル』シーズン2はAmazonプライム・ビデオにて独占配信中。
毎週水曜に新エピソード更新/全5話
キャスト:松本人志/宮川大輔/藤本敏史(FUJIWARA)/ジミー大西/日村勇紀(バナナマン)/児嶋一哉(アンジャッシュ)/小峠英二(バイきんぐ)/大島美幸(森三中)/斉藤慎二(ジャングルポケット)/津田篤宏(ダイアン)/吉村崇(平成ノブシコブシ)

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