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中島健人「Sexy Zoneの振り付けより多くて大変だった(笑)」映画「心が叫びたがってるんだ。」

132992_001 映画「心が叫びたがってるんだ。」の公開記念ありがとう舞台挨拶が行われ、中島健人(Sexy Zone)、芳根京子、石井杏奈、寛一郎が登壇した。

 本作は、超平和バスターズによる劇場版オリジナルアニメの実写化。他人に本音で向き合うことが苦手な少年、坂上拓実(中島)と幼いころのある出来事が原因でしゃべると腹痛に襲われてしまう成瀬順(芳根)、拓実と付き合っていた過去を持ち、恋を諦めた仁藤菜月(石井杏奈)、野球部のピッチャーだったが、肘を故障し夢を諦めた田崎大樹(寛一郎)が織りなす青春共感ラブストーリー。

 この日、キャストへのサプライズとして映画鑑賞後の観客から劇中でも歌われている「心が叫びだす」「あなたの名前を呼ぶよ」の合唱が。歌声が響く中、登壇したキャスト陣は驚きを隠せず足を止める場面も。そして「すごい!うれしい!」と言いながら一緒に合唱し、最後には劇中のミュージカルのラストを再現し、観客から拍手と歓声が送られた。

「ここライブ会場ですか?」とびっくりした中島だが、「入っていきなりこんな素敵な歌声に包まれたら幸せですよ!」と笑顔になり、「今日でこの映画は完成したんじゃないかな」とあいさつ。

 完成披露試写会にててるてる坊主を1つ作ったことを報告していた芳根は「昨日は、ここさけメンバーに合わせて4つ作りました!みんなの特徴を名札にして、拓実のには“マント”ってつけました(笑)」と笑顔で報告した。

 作品で思い入れがあるシーンを聞かれると中島は「4人やクラスメイトのみんなで作り上げていった映画なので、すべてに思い入れがある」と前置きをしつつも、「ミュージカルシーンで監督が振り付けを1日に5、6回変えたときは、Sexy Zoneの振り付けより大変でした(笑)」と。

 また、劇中のせりふで一番好きなせりふを聞かれた中島は「選べない!」と困惑。すると、ほかの3人が「でも拓実は結構名言残してるよね!?」と言い、寛一郎が「あれじゃない?(モノマネをしつつ)『歌ってみるのもアリなんじゃない?』」とコメント。そこで、本物が聞きたいという流れになり、中島が『もし、何か伝えたいことがあれば歌ってみるのもアリかもよ?』と再現すると会場から黄色い歓声が送られた。

 その後も、芳根は「坂上君…坂上拓実君。私、坂上君が好き」、石井は「私も応援する。成瀬さんのことも、坂上君のことも」、寛一郎はマイクなしで「成瀬順好きだー!」と再現し、会場をさらに盛り上げた。

 最後に「この作品を見て自分の心にためている人に伝えたいことを、たくさんの人に伝えていくことの手助けができたらうれしい」(寛一郎)、「人生の中でいつか気づく言葉の大切さを、今この映画を見て気づいていただいて、たくさんの方に自分の思い発信できる力を与えていけたら」(石井)、「どの世界の方にも楽しんでいただけると思います。家族で出かけるきっかけになれば」(芳根)、「今日で舞台挨拶が終わりなのは寂しい。このメンバーでもう一度ここさけの素敵なところを伝えたい」(中島)とそれぞれメッセージを送った。

映画「心が叫びたがってるんだ。」
全国絶賛公開中。

配給:アニプレックス

公式サイト:http://kokosake-movie.jp/

©2017映画「心が叫びたがってるんだ。」製作委員会 ©超平和バスターズ

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