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研修医がついに先輩に!飯島寛騎が新ライダー・犬飼貴丈にアドバイス「変身はとにかくカッコ良くキレ重視で」

バトンタッチ

『仮面ライダーエグゼイド』と『仮面ライダービルド』のバトンタッチ会が六本木ヒルズ・けやき坂で行われ、飯島寛騎と犬飼貴丈の両ライダーが登壇した。

 けやき坂に(変身後の)両ライダーが現れると、待ち受けていた子供たちは大歓声。ライダーとのハイタッチを待つ行列があまりに多すぎて、けやき坂はライダー渋滞に。その後、ヒルズ周辺のパトロールを終えた両ライダーは“変身を解除”し、飯島(宝生永夢/仮面ライダーエグゼイド)と犬飼(桐生戦兎/仮面ライダービルド)が登場。これでしばらく見納めとなる永夢先生と、注目の新ライダー・戦兎を演じる2人を目に焼き付けようと、多くの人だかりが出来た。

 まず、本日エグゼイドの放送を終えたばかりの飯島に犬飼からエグゼイドカラーの花束が贈られ、集まったファンから“永夢~”“お疲れさま~!”というねぎらいの声が。飯島も満面の笑みで「ありがとう!」とこれに応えた。続いてはバトンタッチ会ということで、飯島から犬飼にエグゼイドとビルドの配色で作られたバトンの受け渡しが行われた。

 飯島は「(エグゼイドの)1話を放送したのがつい最近のことみたいで、1年ってあっという間だなと感じてます」と。撮影での苦労を尋ねられると、「“暑い”“寒い”の体調管理が難しかった。冬場はヒートテックを5枚着込んで。医者が体調を崩したらダサいじゃないですか」と笑顔で明かした。

 一方の犬飼は「早くビルドの1話も皆さんにお届けしたくてウズウズしています」と。演じる戦兎は天才物理学者で、たくさんのボトルを駆使して多彩なフォームで戦うことから、司会者が「お父さんお母さん覚悟しておいてください」と客席に水を向けると、すかさず犬飼も「よろしくお願いしま~す」と頭を下げ、親子連れから観念に似た笑いが起こっていた。

 ビルドの撮影は既に撮影開始から2か月ほど経過しているということで、「もう家族みたいな感じ」と犬飼。すると先輩の飯島も「竹内(涼真)君も『スタッフさんは家族』と言っていた。僕も同じでエグゼイドのみんなは一生の財産。だから大事にしてください」とコメント。「先輩ありがとうございます!」という犬飼に、「僕が先輩ですか?」と照れた表情を見せた。司会者から「先輩として犬飼さんにアドバイスを」と求められると、「変身は本当に大事にしてほしい。キレやカッコ良さを追求して!」と飯島。その流れから両ライダーが変身を披露することになり、飯島はハイパームテキに、そして犬飼もテレビオンエアに先駆けて変身を披露した。

 1年前にその奇抜なフォルムでファンの度肝を抜いた仮面ライダーエグゼイド。一方で、9月3日からスタートする仮面ライダービルドは、複眼を持つ、いわゆる“ライダーらしいライダー”となる。「物理を駆使して戦うところももちろんですが、ストーリーの中で会話劇が多いので、そのテンポも楽しんでもらえれば」と犬飼。飯島も「アナログな感じが新しい。エグゼイドはデジタルすぎたもんね」と笑いながらも、「僕のことは忘れても、エグゼイドのことは忘れないでください!」と最後まで作品愛を忘れず、「永夢~バイバイ~」という子供たちからの声に笑顔で手を振っていた。

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