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“けだもの男子”役の松尾太陽、実際は女子っぽい!? 共演者のタレコミ相次ぐ

「109MEN‘S ハロウィンスペシャルイベント」 dTV×FOD共同製作ドラマ「花にけだもの」の配信開始を記念して、本作に出演する中村ゆりか、松尾太陽、甲斐翔真が渋谷・109MEN’Sで開催されたハロウィンイベント「109MEN‘S ハロウィンスペシャルイベント」にスペシャルゲストとして登壇した。

 主人公の熊倉久実役を演じた中村は「ピュアで真っすぐな女の子です。こんなに真っすぐな女の子の役は初めてなのでいろいろな葛藤がありましたが、ぜひ見てほしいです」と。和泉千隼役を演じた松尾は「すごくクールで無口な役ですが、その中ですごく相手思いなところもあって、憎めないキャラクターです。クールな役は初めてなので、松尾太陽の違う部分もお見せできればと思っています。千隼を演じることで新たな出会いができて、新鮮な日々を過ごしています」、日吉竜生役を演じた甲斐は「千隼や豹と違って、“いそうなやつ”なので演じがいがありました。とにかく明るくて一途な役なので、そこを見てほしいです」とそれぞれのキャラクターを語った。

 鳥のような衣装を着た松尾に中村が「ちょっと気になることがあるんですけど…」とツッコむと、松尾は「“けだもの男子”だから、けだものらしい衣装で来ました」と。MCから「そんな“けだもの男子”とても気になりますけど、女性はけだもの男子のどんな仕草や行動にキュンとするんでしょうか?」と聞かれた中村は「けだもの男子は強引でワイルドなのに照れ屋な感じがするから、そんなギャップの部分にキュンとする」と答えた。

 反対に“けだもの男子”代表と呼ばれる男性側の気持ちを聞かれた松尾は「この作品で初めて聞く名前だと思いますが、先駆けになれるのはうれしいです。いろいろなジャンルの中で“けだもの男子”を広めていきたい」と。甲斐は「勝手にずるいな、かっこいいなと思わせられるのが“けだもの男子”だなって思う。自然に惚れさせられるのが魅力的だと思う」と答えた。

 松尾、甲斐のどちらがより“けだもの男子”に近いと思うか聞かれた中村は「今日衣装見た瞬間に松尾君だと思いました!(笑)でも普段は、甲斐君かな。私服が真っ黒だったり、ぼーっとしてたりするとちょっとクールな感じがするけど、話すと明るかったりしてギャップがある」と回答。

 それに対して「ご自身ではそれぞれどう思いますか?」とMCから聞かれた松尾は「僕はけだもの男子だと思います!」ときっぱり答え、甲斐は「僕?えーこれ自分でけだもの男子って言うのってどうなの?(笑)」と松尾にツッコミを入れた。

 ここで、松尾、甲斐が“けだもの男子”かどうかについて、スタッフ・共演者からの証言を紹介することに。甲斐に対しては「けだもの男子だと思う。なぜならとにかくツンデレだから。クランクアップの時に、感極まって甲斐君の目がうるんでいたがそれを指摘しても強がって否定。無理してる様子にキュンときた」というタレコミが発表されたが、甲斐は「太陽君が真っ先にハグしてきて、全くけだもの感がなかった(笑)」と話し、会場のファンを沸かせた。

 松尾に対しては、共演者のSさんから「けだもの男子ではない。みんなでご飯に行った時に別れた30秒後にみんなに『楽しかったね!』的なラインがきた。正直、女子か。って思いました」とのタレコミが。甲斐も「ラインは本当にきました!星マークがついてました(笑)」と証言し、松尾は「みんなと別れて寂しいという気持ちもあって」と答えた。

 さらに、共演者のS野さんから「撮影中に松尾君の家に泊まりに行く機会がありました。わざわざ駅まで迎えにきてくれたんですが、なんとモコモコの部屋着で登場。けだもの男子とは程遠いそのいでたちに正直、女子か。って思いました」というタレコミが。これに対して「よく女子っぽいって周りから言われますが、自覚はないです。女子っぽいのかなあ?」と答えた松尾に、会場は「女子っぽい」という反応。中村は「タレコミを聞いて、初めて知ることが多かったです」と感想を明かしたが、「中村さんのタレコミもあります!よく一人でしゃべって一人で爆笑してるんです!」と松尾が現場のリアルなタレコミを暴露した。

 その後行われたフォトセッションが終了すると思われたところで、バックパネルの幕が外れ、ゾンビが大量発生。突然のサプライズに3人は驚きを見せた後、大爆笑。甲斐は「リアルすぎる!めっちゃ見られてる!(笑)」、中村は「すごく気を抜いていました!」、松尾は「僕このサプライズ聞いてたんですけど、それでも普通にびっくりしました(笑)」と答え、中村から「知ってたの!?」と逆に驚かれた。

 最後に、甲斐は「花にけだものが昨日から配信されましたが、これからさらに面白くなります。僕も見たのですが、これは客観的に見ても絶対はまります!」、松尾は「けだもの男子をやらせていただいて、けだもの男子の先駆けになりたいと思いましたが、後ろにリアルなけだものがいたり(笑)これからさらにけだものに磨きをかけていきたいです。作品もぜひ見てほしいです」と。中村は「今年は撮影でハロウィンを味わえないと思っていましたが、今日ハロウィンを味わえてすごく楽しかったです。緊張しやすくて皆さんの前に立つと照れちゃうのですが、原作も作品も花にけだものチームが大好きなので、ぜひ皆さんに見てほしいです」と呼びかけた。

dTV×FOD共同製作ドラマ「花にけだもの」
配信中
※毎週月曜日更新

出演:中村ゆりか、杉野遥亮、松尾太陽、甲斐翔真、入山杏奈(AKB48)
主題歌:Da-iCE「わるぐち」(ユニバーサル シグマ)
原作:「花にけだもの」杉山美和子(小学館『Sho-Comi』全10巻)
監督:
大谷健太郎(TVドラマ「恋がヘタでも生きてます」、映画「NANA」、MV「ただ…逢いたくて/EXILE)
宮脇亮(TVドラマ「最後から二番目の恋」「最高の離婚」、映画「あのコの、トリコ。」)
脚本:松本美弥子(「恋がヘタでも生きてます」「ヒガンバナ~警視庁捜査七課」「科捜研の女」)
企画:上田徳浩(エイベックス通信放送)、清水一幸(フジテレビジョン)
プロデュース:鈴木健太郎(エイベックス通信放送)
プロデューサー:高石明彦(The icon)
制作協力:The icon
製作著作:©エイベックス通信放送/フジテレビジョン

特集サイト:http://video.dmkt-sp.jp/ft/s0004072

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